この記事では、数あるナイキのスニーカーの中でも高い人気を誇り続ける「エアフォース1」に合わせる靴下として「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトとしたソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」を紹介します。
スニーカーと靴下を合わせる際のポイントも含めて紹介しますので、この記事を参考に今持っている(もしくはこれから購入を検討している)エアフォース1をよりカッコよく履いてあげましょう。
そもそも「エアフォース1」とは?

エアフォース1は1982年に初めて販売されたスニーカーで「ナイキ史上最も売れているシューズ」であり、バスケットシューズ→ストリート→ラグジュアリーの全てをカバーする唯一無二のモデルと言われています。
最初はバスケットシューズとして販売されましたが、アメリカのヒップホップアーティストなどが着用したことによりストリートファッションアイテムとしても人気を集め、オールホワイトやオールブラックのカラーはラグジュアリーファッションとも合わせられたことで、ファッションの系統、老若男女問わず履くことのできる唯一無二のスニーカーとして長きに渡り多くの方から愛されているスニーカーです。
またシルエットはロー/ミッド/ハイ、素材はレザーが中心ですがキャンパスやパテントなどを使用したモデルもあり、1つのスニーカーで多彩な顔を見せる点も他のスニーカーに無い特徴です。
エアフォース1と合わせる靴下を選ぶ際の4つのポイント
まずはエアフォース1と合わせる靴下を選ぶ際のポイントを「素材」「色味」「デザイン」「NG行為」の4つの観点で解説したいと思います。
①素材

※引用:デオナチュレ
靴下の素材に関しては、エアフォース1に限ったことではないですが「綿の混率が80%以上」で「生地が少し厚め」なものを選ぶことをおすすめします。
理由は、汗を掻いても靴下が吸ってくれることでスニーカーのインソールに汗が染みていきにくいためです。
人は靴を履いて歩行を続けると想像以上に足の裏に汗を掻き、それがインソールからスニーカーに染みていってしまいます。
水分はスニーカーの大敵で「加水分解」という劣化の原因になります。
綿は吸水性がポリエステルなどの化学繊維より高いため、しっかりと汗を吸ってくれます。
また少し厚めな生地を選ぶことで、給水量が増えるため、よりインソールへの汗染みを軽減することができます。
- 加水分解:(スニーカーの加水分解とは)ソールに使われるポリウレタン(PU)素材が水分と化学反応を起こし、ボロボロと崩れたりベタついたりし、最悪の場合アッパーとソールが剥離してしまう経年劣化が原因の現象
②色味

スニーカーに合わせた色味の靴下を選ぶ際のポイントは簡単で「スニーカーの色味に合わせた靴下の色を選ぶ」ことです。
足元だけ見た時に「スニーカーはカッコ良いのになんかダサい」という人は靴下の色がスニーカーに合っていない場合が多く、例えば赤がワンポイントで入ったカッコ良いスニーカーに、水色の靴下を履いてしまうと、色がぶつかってしまい足元がガチャガチャした印象になります。
上記の写真のようにスニーカーのベースカラーと同じ色が入った靴下を履くだけで足元がスマートにまとまります。
特にスニーカーの履き口とそこに触れる靴下の部分が同一色になると一体感を感じやすくなります。
③デザイン
エアフォース1自体はコラボモデルなどを除き、比較的シンプルなデザインのため靴下の選び方も選ぶ方の特徴が出ます。
無地ソックスやワンポイントのソックスでクールに決めるのも良いですが、あえての外しで派手な靴下を選んであげるのもアリだと思います。
④NG行為
筆者個人的にはエアフォース1(ナイキ)のスニーカーに「ニューバランス」や「アディダス」などの他スニーカーブランドの靴下を履くことはNGと考えております。
もちろんルールで決まっているわけではありませんが、競合ブランドのスニーカーと靴下を合わせるのはスニーカー好きから見ると、いくら高値でカッコ良いスニーカーを履いていたとしても少し抵抗があります。
エアフォース1に合わせて履くべき靴下ブランド「Waveless(ウェーブレス)」
エアフォース1の特徴や靴下の選び方の解説をしたところで、ここからはそんなエアフォース1に合わせて履いて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」を紹介します。
「Waveless(ウェーブレス)」は2024年にスタートした比較的歴史の浅いソックスブランドです。
「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトにスニーカーに最適なデザインと機能性を兼ね備えたソックスを販売しています。
まずは「Waveless(ウェーブレス)」の特徴を簡単に解説します。
Wavelessデザイン面の特徴
靴下のブランドは国内外含めて多々ありますが、その中でもWavelessはデザインにおいて他ブランドとは異なった特徴があります。
1)スニーカーを引き立てるデザイン

Wavelessのソックスに、派手なデザインはそこまで多くありません。
コンセプトにもあるように、あくまでも“主役はスニーカー”という前提のもとスニーカーを引き立てるためのデザインやカラーリングのソックスにこだわっています。
2)刺繍デザインが高級感を増長

Wavelessはロゴ部分は、この記事執筆時点で全てのデザインが刺繍となっています。
多くのソックスブランドは「編み込み」という靴下自体の糸色を変えてデザインしているものが多いのですが、編み込みですと履いた時にデザインやロゴ部分が伸びてしまいます。
Wavelessでは履いた時のデザインを重視していることから製造コストは上がってしまうものの、ロゴ部分を刺繍にしています。
刺繍にすることが靴下を履いた際に、デザイン部分が伸びずデザインが綺麗に見えます。
Waveless機能面の特徴
Wavelessのコンセプトや特徴を紹介したところで、次に機能面の特徴を紹介したいと思います。
1)綿100%(表糸)を使用

表糸と呼ばれる部分は綿100%で生産しております。
裏糸は伸縮力など機能性の観点からポリエステル、ポリウレタンを使用しておりますがソックス全体の綿混率でも85%と高い綿混率を実現。
履きやすさと履き心地を両立することに成功しました。
【補足】各サイズ少しゆとりのある作り
Wavelessのソックスは他ブランドの同じサイズのソックスと比較すると最初少し大きめに感じることがあります。
これは上述している通り綿100%で作成しているため、どうしても洗濯を繰り返す中で多少の縮みが発生することを見越しての仕様となっております。
1番最初履いた際に「思ったより大きかった」と思われるお客様がいらっしゃいますが、1~2回洗濯をする中でフィットしてくるので、ご安心ください。
2)抗菌防臭糸の使用

裏糸には抗菌防臭FTYを使用しております。
スニーカーを長時間履き続けると気になる「ニオイ」と雑菌の繁殖を抑え長時間履き続けても快適に過ごすことができます。
また洗濯後のヨレを防ぎ、形状を安定させる効果も期待できます。
エアフォース1に合わせて欲しいWavelessのおすすめソックス3選
Wavelessソックスの特徴を紹介したところで、おすすめしたいWavelessのソックスを厳選して3デザイン紹介したいと思います。
1.WV002L

Wavelessの中でも屈指の人気を誇るデザイン。
モノトーン含め現時点で全10カラーが展開されており、自分のスニーカーにあったカラーがきっと見つかると思います。
デザイン自体もシンプルなのでエアフォース1との相性も抜群です。
2.WV014M

「長い丈があまり得意でない」という方には、上記で紹介したWV002Lのミドル丈verである「WV014M」がオススメです。
WV002の絶妙なカラーバランスをそのままミドル丈に昇華しており、Wavelessのミドル丈ソックスの中でNo.1の人気を誇っています。
3.WV005L

ソックスの外側に入った一本のラインが他のソックスデザインには無く足元にアクセントをもたらせてくれる一足。
Waveless内でも人気の高いデザインで、現在は全6色の個性豊かなカラーリングで販売されており「ありきたりなボーダー柄のソックスに飽きた」という方に、おすすめしたい一足です。
Wavelessユーザーの生の声
Wavelessユーザーに直接インタビューさせていただいた生の声を抜粋して紹介させていただきます。



まとめ
この記事ではナイキの中でも普遍の人気を誇る「エアフォース1」に合わせて履いて欲しい靴下ブランド「Waveless(ウェーブレス)」を紹介しました。
エアフォース1を好んで履く方は、ぜひWavelessの靴下と合わせて履いてみて欲しいと思います。
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