【ガチレビュー】アシックスゲルベンチャー6ゴアテックスの履き心地やサイズ感を実体験を元に解説!!

【ガチレビュー】アシックスゲルベンチャー6ゴアテックスの履き心地やサイズ感を実体験を元に解説!!

この記事の執筆者
三浦大輝(Daiki Miura)のサムネイル
三浦大輝(Daiki Miura) Waveless店長/合同会社Pick Your Own代表

ソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」店長。
学生時代からスニーカーの魅力に惹かれ、これまでに累計300足以上のスニーカー売買を行っており、ブランド問わず多数のスニーカーを保有している。
そのスニーカー好きが高じて2024年5月にソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」を立ち上げる。

目次

    この記事では、筆者が所有する数少ないアシックスのスニーカーの中で特に気に入っている「アシックスゲルベンチャー6ゴアテックス」に関して実際に着用してみて気付いた「履き心地」や「サイズ感」などに関して実体験を元に解説します。

    「ゲルベンチャー6ゴアテックスの購入を検討している」「ゴアテックス素材(防水)のスニーカーを探している」という方は、この記事を参考にしてみてください。

    そもそも「アシックス ゲルベンチャー6ゴアテックス」とは?

    「アシックス ゲルベンチャー6ゴアテックス」は、アシックスの定番トレイルシューズ「GEL-VENTURE(ゲルベンチャー)」をベースに、GORE-TEX防水素材と人工皮革アッパーを組み合わせてライフスタイルスニーカーとして再構築したモデルです。

    山も街も天候も選ばず履けるトレイルとランニングを融合させたハイブリッドなスニーカーと言えます。

    「アシックス ゲルベンチャー6ゴアテックス」の筆者ガチレビュー

    アシックスゲルベンチャー6ゴアテックス筆者私物の写真

    • asics Gel-Venture6 GTX(アシックス ゲルベンチャー6 ゴアテックス)
    • カラー:Obsidian Grey / Black(オブシディアングレー / ブラック)
    • サイズ:29cm
    • 購入場所:asics公式ストア

    筆者のゲルベンチャー6ゴアテックスは上記写真のブラックベースになります。

    近年のスニーカーはニューバランスが中心だったのですが、ニューバランスのゴアテックススニーカーでピンとくるのが無く、なんとなくアシックスを探してみた際に発見しました。

    アシックスのスニーカーはランニングシューズ感が強かったりするので少し嫌煙していたのですが、サイドのライン部分がアッパーが同色なのでランニング感が薄れるのと、ゲルベンチャー6自体がトレイルシューズにバックボーンを持つため良い意味でランニングとトレイルの丁度中間的な感じが気に入りアシックス公式サイトで購入しました。

    デザイン面の特徴

    ここからは、筆者私物のゲルベンチャー6ゴアテックスの写真を見せながらデザインの特徴などを解説していきたいと思います。

    正面からのデザイン

    アシックスゲルベンチャー6ゴアテックス筆者私物の正面からの写真

    正面からの写真は上記のとおりです。

    元々は黒い丸紐のシューレースがデフォルトなのですが、筆者はゲルベンチャーのトレイルっぽい雰囲気と着脱しやすさを優先してシューレースを変更しています。

    正面から見た際のデザインの特徴としては、白の装飾も相まってアシックスのランニングシューズらしいシャープな見た目かなと思います。

    ただメッシュと白い装飾以外の部分が艶消しのブラックなので、高級感も醸し出してくれているのが個人的にはポイントかなと思います。

    背面のデザイン

    アシックスゲルベンチャー6ゴアテックス筆者私物の後ろからの写真

    背面は艶消しのブラックで、かかと部分にはアシックスのロゴマークが刻まれています。

    またロゴの上部にはルーフが付けられており、一定のトレイルシューズ感を醸し出してくれています。

    横からのデザイン

    横からのデザインは上記のとおりです。

    内側は非常にシンプルな作りとなっております。

    外側はアシックススニーカーによく入っているラインが入っており、光沢のあるパテント素材が採用されています。

    素材感が思いっきり変わることでアクセントにはなりつつもアッパーと同色なので、そこまで悪目立ちしていない点が個人的には気に入っています。

    機能面の特徴

    デザイン面の特徴を解説したところで、ここからは機能面の特徴を解説していきます。

    1)雨の日でも履くことのできる「ゴアテックス素材」

    アシックスゲルベンチャー6ゴアテックス筆者私物の横からの写真

    なんといっても機能面最大の特徴はアッパーのゴアテックス素材です。

    雨の日だとどうしても足に水が染みてしまい不快な履き心地になってしまいがちですが、ゴアテックス素材のアッパーは体感的にはほぼ100%水が染みてきません。

    ただ雨用スニーカーだと気にいるデザインが少なかったりするのですが、このゲルベンチャー6はデザイン含めて気に入っており、晴れの日でもコーディネートによっては着用したりします。

    2)トレイルシューズらしい堀の深いアウトソール

    アシックスゲルベンチャー6ゴアテックスのアウトソールの写真

    冒頭にも述べたようにゲルベンチャー自体がトレイルシューズを起源としているため、グリップ力のある深い溝のアウトソールも大きな特徴です。

    雨の日は地面が滑ることもあるため、ゴアテックススニーカーとしてアウトソールが滑りにくいというのは非常に大きなメリットになるかと思います。

    履き心地

    履き心地に関しては、軽量で足の負担が少ないことが大きいと感じております。

    またクッション性の観点で言うと比較的硬めでクッション性は高くは無いと思います。

    ただしクッション性と相反する形で安定感は強くあるため、雨の日に滑る地面を歩くと言うことを前提に考えるとゲルベンチャー6くらい硬い履き心地の方が、筆者個人的には良いのでは無いかと感じております。

    サイズ感

    サイズ感に関しては、筆者はナイキやニューバランスなど他ブランドのスニーカーも含めて基本29cmを履いているのですがゲルベンチャー6も29cmでちょうど良いと感じています

    特に大きい小さいと言うことも感じないため、他の方も余程の理由がない限りは、普段自分が履いているサイズと同じで問題ないかと思います。

    「アシックス ゲルベンチャー6ゴアテックス」はどこで買えるの?

    asics公式ストア ゲルベンチャー6検索結果ページ
    asics公式ストア

    ゲルベンチャー6は記事執筆時点でasics公式ストアで「ゴアテックス3色」「通常モデル2色」の計5足が記事執筆時点で販売されています。

    海外サイトや一部セレクトショップなどで上記以外のカラーもあったりはしますが、限定モデルやコラボモデルが多く発売されているモデルでは無いので、基本的には公式サイトでの購入をおすすめします。

    アシックス ゲルベンチャー6ゴアテックスに合わせて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」


    トレイルシューズのバックボーンにスポーティーな雰囲気も兼ね備えるゲルベンチャー6には足元を引き締めてくれる靴下を選んであげましょう。

    Waveless(ウェーブレス)は「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトに生まれたソックスブランドで、コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインが1番の売りです。

    機能面においても「抗菌・防臭糸の使用」「パイル加工」「アーチホールド」などを施しているため、スニーカーを履いて長時間歩いてもストレス無く過ごせる履き心地が好評です。

    気になる方はぜひ下記から公式サイトか公式インスタグラムをチェックして見てください。

    Waveless公式ストア

    wavelessの公式インスタグラムアカウント

    まとめ

    この記事では、筆者個人的にアシックスのスニーカーの中で気に入っている「アシックス ゲルベンチャー6ゴアテックス」に関して、筆者自身が着用してみて気付いた「履き心地」や「サイズ感」などを実体験を元に解説しました。

    ゲルベンチャー6ゴアテックスの購入を検討している方は、是非この記事を参考にして購入検討してみてください。


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