2005年に初めて発売され2025年に、20年ぶりの復刻を果たした「エアマックスプラス7」
この記事では筆者自身が着用してみて気付いた「履き心地」や「サイズ感」を実体験を元に解説します。
エアマックスプラス7の購入を検討している方は、是非参考にしてください。
そもそも「エアマックスプラス7」とは?

※引用:UP TO DATE
「エアマックス プラス 7(TN7)」は2005年に初めて発売されました。
エアマックスプラス(通称:マップラ)は、初代が特に熱狂的なファンを持つ人気モデルですが、今回紹介するエアマックスプラス7に関しては正直、市場で人気の高いモデルかと言うと全くそんなことはなく、ナイキ公式でもセール価格で販売されていますし、筆者自身もアウトレットで値引きからのさらに30%OFFの9,400円程で購入しました。
ただ実際に履いてみるとデザイン、履き心地ともにコスパ以上と感じましたので、この記事で詳しく紹介させていただきます。
「エアマックスプラス7」の筆者ガチレビュー

- AIRMAX PLUS 7(エアマックス プラス 7)
- カラー:ブラック/ブラック/アンスラサイト/ブラック
- サイズ:28.5cm
筆者のエアマックスプラス7はアッパーソール含めてオールブラックの一足になります。
木更津のナイキアウトレットで購入しました。
記事執筆時点でNIKE公式では19,599円(税込)ですが、アウトレット価格で13,000円くらいだったのとプラスして店舗自体で30%OFFセールが行われており、9,400円(税込)ほどで購入することができました。
ただ本来であれば29cmがジャストサイズなのですが、サイズがなく28.5cmなのが1点残念ではありますが、かなりコスパの良い買い物だったのではと思っております。
※サイズ感に関しましては後述します。
デザイン面の特徴
まず初めにデザイン面の特徴を簡潔に紹介していきたいと思います。
正面からのデザイン

正面からのデザインは上記写真のような感じです。
色が真っ黒と言うこともありシュータンのTnロゴのイエローが際立って見えます。
またエアマックスプラス7の特徴とも言える、雨粒が窓を伝うようなドット状のオーバーレイも光沢感がある素材でできているため良いアクセントになっています。
後ろからのデザイン

後ろにもTnロゴがあしらわれており良いアクセントになっています。
またアッパーとソールの繋ぎ目にある合成皮革が背面ではカカト側の履き口まで伸びており、高級感が感じられる背面デザインとなっています。
側面のデザイン

側面は、1番ドット柄のオーバーレイが際立つ角度になります。
スウォッシュロゴは他のナイキスニーカーと比較するとかなり小ぶりでインパクトは薄いのですが、品のある雰囲気を醸し出してくれます。
シュータンのデザイン

シュータンにもドット柄があしらわれております。
シュータン自体の厚みはそこまで厚くはなく普通といったところです。
シューレースは太めの丸紐でスニーカーとのバランスは個人的には良いと感じています。
機能面の特徴
エアマックス3のデザイン面の特徴を紹介したところで、ここからは機能面の特徴を3つ紹介します。
1)エアマックスの代名詞「チェーンドエア」

エアマックスプラスシリーズを象徴するチューンドエア(Tuned Air)を搭載
ソール内部に半球状の小さなポッドを配置し、衝撃に応じてバウンスと安定性を調整する「圧力ゾーン式クッショニング」を採用しており、それによって抜群の安定性を実現しています。
2)「軽量エンジニアードメッシュ+合成皮革」で、通気性・耐久性・しなやかさを実現

アッパーには「軽量エンジニアードメッシュ」を採用。
高い通気性と耐久性、しなやかさを両立しています。
またソールとアッパーの繋ぎ目部分に合成皮革を入れることで、高級感を増長しているのもエアマックスプラス7の特徴です。
3)ラバーアウトソールによる強いグリップ力

ソールのドット部分は耐久性の高いラバーを採用。
足の前側部分の全面にドットがあることによって雨の日でも滑りにくい高いグリップ力を生み出しています。
サイズ感
サイズ感に関しては冒頭でも述べた通り、筆者は29cmがジャストサイズになるため少しタイトな感じはあります。
ただキツくて履けないと言うことはなく、横幅が狭めと言われるナイキスニーカーですが、他のナイキスニーカーと比較するとやや幅広に作られている印象です。
つま先部分も丸みがあるデザインのためキツくは感じないです。
ですので普段履いているスニーカーと同サイズもしくは0.5cmUPを検討するくらいが良いのではないかと個人的に感じております。
履き心地
履き心地に関しては、筆者個人の評価としては「ナイキのスニーカーの中では良い」と思っています。
エアマックスならではのクッション感もさることながら、アッパー素材が全面柔らかいため足馴染みがよく、足を屈曲させる際のストレスを感じません。
どうしてもアッパーが合成皮革であったり、デザイン性が高く皮が何層にもなっているスニーカーですと足を屈曲させた際に、小指の付け根などが当たってしまい痛いことがあるので、エアマックスプラス7はそのようなストレスはありません。
その点からナイキのスニーカーの中では履き心地は良い方だと感じました。
重さ(他のナイキスニーカーとの比較)

スニーカー自体の重さに関して、エアマックスプラス7とナイキの人気モデル「エアフォース1」「エアマックス95」と比較してみました。
上記2足はサイズ29cmになりますので、あくまでも参考までにご覧ください
結果は下記になりました。

- エアマックスプラス7:482g
- エアフォース1:549g
-
エアマックス95:521g
- 全て片足の重さです。
サイズが違うこともあるため平等ではありませんが、エアマックスプラス7はナイキの人気モデルと比較しても比較的軽めなスニーカーであると言えます。
軽めなスニーカーを探しているという方は、ぜひチェックしてみてください。
エアマックスプラス7はどこで買えるの?

エアマックスプラス7は、公式サイトで記事執筆時点で計6色が販売されています。
ただ筆者も購入しましたがアウトレットでもタイミングよければ置いてあり、現在の定価の半分程で購入できたりもするので、もし近くにアウトレットがあるのであれば一度覗いてみても良いかと思います。
エアマックスプラス7のおすすめカラー5選
エアマックスプラス7の特徴を解説したところで、ここからはおすすめカラーを厳選して5足紹介します。
1)ライトスモークグレー/ダークスモークグレー/ホットカリー

- 定価:19,599円(税込)
- 販売ページ:Nike公式ストア
こちらのカラーは写真だと白に見えますがアッパー部分は若干グレーがかっています。
そこに黒のドット、オレンジのスウォッシュが映えるカラーリングとなっている一足で、シンプルながら品のあるカラーではないかと筆者的には考えています。
2)ブラック/ブラック/アンスラサイト/ブラック

- 定価:19,599円(税込)
- 販売ページ:Nike公式ストア
筆者も所持しているカラーで、全てが黒とベタではあるのですが、なんだかんだで買ってから頻繁に履くのは、このカラーになるのではないでしょうか
真っ黒といってもアッパー素材とドット柄の素材が異なるためのっぺりした印象もなく、筆者としては現在発売されているカラーの中で「もう一回選べ」と言われても、このカラーを選択すると思います。
3)プラムエクリプス/メタリックゴールドグレイン/ブラック/ベアリーボルト

- 定価:19,599円(税込)
- 販売ページ:Nike公式ストア
フランス代表で現在レアル・マドリードに所属し現代のサッカー界を代表するスタープレーヤー「キリアン・エムバペ」
そんなエムバペがエアマックスプラス7を愛用していることから作られたカラーリングで、ブラウンっぽいカラーにグレーのドット蛍光色のスウォッシュが、他のナイキのスニーカーでもあまり見ない配色の一足に仕上がっています。
4)ユニバーシティレッド/ブラック/ホワイト/メタリックシルバー

- 定価:16,099円(税込)
- 販売ページ:Nike公式ストア
鮮明なレッドをベースに、メタリックシルバーのドットが近代的な雰囲気を醸し出す一足。
普段シンプルな色のスニーカーを好んで履かれる方には抵抗のある色かもしれませんが、履いてみると案外良い感じのアクセントになってくれたりするのではないでしょうか
5)ブラック/ミディアムアッシュ/ブライトクリムゾン/ダークコッパー

- 定価:19,599円(税込)
- 販売ページ:Nike公式ストア
アッパーが真っ黒ではなく少しグレーがかったブラックをベースに真っ黒のドット、赤みの強いオレンジのスウォッシュが大人っぽい雰囲気を感じさせる一足
ヒール部分のグラデーションがかったオレンジも良いアクセントになっています。
エアマックスプラス7に合わせて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」

デザイン性の高いエアマックスプラス7には、そのデザインの邪魔をせず引き立ててくれる靴下と合わせて履いてあげましょう。
Waveless(ウェーブレス)は「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトに生まれたソックスブランドで、コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインが1番の売りです。
機能面においても「抗菌・防臭糸の使用」「パイル加工」「アーチホールド」などを施しているため、スニーカーを履いて長時間歩いてもストレス無く過ごせる履き心地が好評です。
気になる方は下記から公式サイトor Instagramをチェックしてみてください。
まとめ
この記事では、エアマックスプラス7に関して、筆者の実体験を元にレビューさせていただきました。
この記事を参考にエアマックスプラス7の是非購入を検討してみてください。
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