この記事ではメンズ向けにハイブランド靴下を計15ブランド紹介します。
目的用途別に「私服用」「ビジネス用」「ラグジュアリーブランド」で分類して紹介するとともに、プレゼントとして渡すことを考えている方に向けて注意点やプレゼントにおすすめの理由なども併せて解説させていただきます。
自分で履きたいと考えている方も、プレゼントで渡したいと考えている方にも参考になる記事ですので、ぜひ最後までご覧ください。
ハイブランド靴下を選ぶ際の4つのポイント

まず初めに、ハイブランド靴下を選ぶ際のポイントを4つ紹介したいと思います。
買った後で後悔しないためにも購入前に1度チェックしてみてください。
point1)使用用途
靴下の用途としては大きく「ビジネス用」「私服用」「運動・スポーツ用」の3つに分かれます。
「運動・スポーツ用」に関しては、各競技ごとの特色や必要な機能が様々なので、この記事では紹介しませんがビジネス用か私服用かでは選び方が異なります。
ビジネス用はビジネスマナーとしてふくらはぎ付近まで丈の長さがあり座った時などでも地肌が見えないようにするのが一般的です。
デザインも無地かストライプ、水玉柄が一般的でキャラクターが入っていたりストリートテイストのデザインが入っているものは一般的にNGとされています。
私服用は明確に「◯◯でなければいけない」というルールやマナーなどは無いのでビジネス用をそのまま履いていても問題はないのですが、スニーカーなどに合わせることを考えるとデザインもそれに合わせた靴下を選ぶことでオシャレ度が増します。
point2)品質
靴下の品質に関しては使用する糸の種類によって肌感や強度が変わってきます。
靴下の糸の種類は大きく「天然繊維(綿、ウール、シルク)」と「化学繊維(ポリエステル、ナイロン、アクリル)」に分けられます。
多くの靴下は「綿(コットン)」と化学繊維が混紡されていることが多く、その混率(比率)によって履き心地が変わってきます。
コットンの混率が高い(約70%以上)靴下ですと柔らかな肌触りの良い履き心地になりますが、デメリットとして「乾きにくい」「洗濯していくと少し縮む」ことが挙げられます。
逆にポリエステル、ナイロンなどの化学繊維の混率が高い(約30%以上)靴下ですと耐久性が強くなるという反面「臭いが発生しやすい」「硬い質感に感じる」といったデメリットが出てきます。
上記の素材によるメリット・デメリットから、多くの靴下は天然繊維と化学繊維を混ぜて作られていることが多く「綿100%」と謳われている商品も表糸が100%であって裏糸には伸縮性や強度向上を目的に化学繊維が混ぜられている靴下が多いです。
化学繊維が入っていることは必ずしも悪では無く10~20%ほど化学繊維が混ぜられている靴下の方が伸縮性や強度の観点から一般的には履き心地は良いとされています。
スポーツ用であればアクティブな動きが増えるので強度の観点から化学繊維多めが良かったりもするのですが、私服用とビジネス用であれば綿の混率が70%以上の靴下をおすすめします。
靴下によく使用される糸の種類一覧

簡単に靴下で良く使用されている糸の特徴を簡単に紹介します。
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天然繊維
- 綿(コットン):通気性と吸湿性に優れており、肌にも優しく柔らかい質感で毛玉になりにくい。靴下の素材として最も一般的な素材。
- 羊毛(ウール):高い調湿・消臭効果があり、冬は暖かく、夏は蒸れにくい。ただ摩擦に弱いため混紡して使用されることが多い。
- 麻(リネン):天然繊維の中で最も強度があり清涼感に優れています。素材感としては滑らかというよりは、少しシャリシャリした質感なのが特徴です。
- 絹(シルク):独特の光沢と滑らかさがあります。 吸湿性に優れ、冬暖かく夏涼しいという特徴があります。
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化学繊維
- ポリエステル:シワになりにくく、洗濯による劣化が少ない。ただ吸湿性は低いため単独だと蒸れを感じやすい。
- ナイロン:摩擦に対して非常に強く、つま先やかかと部分の補強に使用される。
- ポリウレタン:伸縮性の高い素材で、混紡することで伸縮性を向上させ靴下にフィット感をもたらすことができる。
point3)価格
ユニクロなどファストブランドであれば3足で990円くらいで販売されており、1足あたりに直すと330円ほどになります。
今回紹介するハイブランドの靴下は、1足1,000〜3,000円ほどの価格帯の靴下ブランドを中心にピックアップして紹介させていただきます。
また最後に紹介するラグジュアリーブランドの靴下は1足1万円を超えるような靴下も販売されているのですが、友人や家族へのプレゼント用であれば2~3足くらいで3,000〜6,000円くらいが目安になってくるのかなと思います。
ブランドによってはギフト用として最初から2~3足決まった靴下がセットで売られているセットもあったりするので、自分で選べないという人は、このようなギフト用商品を最初から購入するのも良いかと思います。
point4)ギフトラッピング
ギフトで渡すとなると多くの場合ラッピングが必要になると思います。
ブランドによってはラッピングサービスがあったり、ラッピング用の袋や箱などが販売されているので、自分でラッピングはしない(できない)という人は各ブランドのラッピングサービスを活用してみてください。
靴下をプレゼントで渡す際の注意点

古くからの通説として、靴下を目上の方や年配の方にプレゼントすることは「踏みつける」「見下す」という意味合いがあるとされタブーと言われています。
少し昔に比べると、気にされている方は少なくなってきてはいますが、会社の上司やご年配の方の中には、この通説を気にされている方もいるかもしれませんので、目上の方やご年配の方へのプレゼントに靴下を選ぶことは控えた方が良いかもしれません。
対して「親しい男友達」「会社の同僚」「家族」など気心の知れた男性に対してであれば、実用性が高いプレゼントとして喜んでいただけるため、靴下はプレゼントに最適なアイテムと言えます。
靴下をプレゼントすることの意味
上記で、目上の方へのプレゼントに靴下は向かないという話をしましたが、靴下をプレゼントすることには、下記のようなポジティブな意味があると言われています。
- 心を許している:恋人や親しい友人、家族へのプレゼントの場合、「あなたに心を許している」といった意味が込められます。
- 思いやり:靴下は日常的に使う消耗品であり、足を温めるという機能から、相手の健康や快適な生活を願う「思いやり」の気持ちとして捉えられます。
- 幸運を運ぶ:ヨーロッパでは、クリスマスの風習でサンタクロースが金貨を靴下に入れたという伝説に由来し「幸せを運んでくる」縁起の良いアイテムとされています。
プレゼントに靴下を選ぶメリット

プレゼントとして靴下を渡すことは、渡す側にも貰う側にもメリットがありますので、簡単に解説していきます。
渡す側のメリット
渡す側にとってのメリットとしては「予算調整が行いやすい」というメリットがあります。
今回紹介する靴下は1足当あたり1,500円〜2,500円ほどのため、渡す相手や自分の予算に応じて、足数で予算を調整することが可能です。
また靴下は、Tシャツやパーカーなどのアパレル商品と異なりサイズがアバウトなので、せっかくプレゼントとして渡したのに「サイズが合わず使えない」という最悪な事態になりにくい点もプレゼント用アイテムとしてメリットと言えます。
もらう側のメリット
貰う側のメリットは、渡す側のメリットととも重なりますが「サイズが合わない可能性が少ない」ということが挙げられます。
また靴下は消耗品の要素もあるため、Tシャツなど目立つアパレルアイテムは相手の好みと違った場合に使いにくいということがありますが、靴下であればデザインがそこまで好みでなかったとしても一定の機能性があれば使用しやすいというメリットがあります。
【独自調査】女性212人に聞いた「男性へのファッションアイテムのプレゼント何選ぶ?」

Wavelessでは独自のアンケート調査で212人の女性に対して「ファッション関連商品で、あなたが男性にプレゼントとしてあげるのであれば、どのアイテムになりますか?」というアンケートを取り、下記の結果となりました。
- 靴下:68人(32.1%)
- Tシャツ:59人(27.8%)
- パーカー:35人(16.5%)
- スニーカー:21人(9.9%)
- キャップ:13人(6.1%)
結果として、靴下は女性から男性へのプレゼントとして多くの方に選ばれていることが分かりました。
「靴下をプレゼントする」とご回答いただいた女性の意見は下記の通りです。

また靴下がプレゼントに選ばれる理由として、主に下記のような理由が見られました。
- 良い靴下を自分で買っている男性が少ないので、少し良い靴下を渡すと喜んでもらえる。
- サイズがアバウトなので、渡してから使えないという失敗が少ない
- 消耗品の要素があるので貰っても困らない、Tシャツやパーカーなどは相手の好みがあるので渡しにくい
【私服用】メンズ向けハイブランド靴下5選
まずは私服用のハイブランド靴下を5ブランド紹介させていただきます。
価格帯としては、1足あたり1,000円台後半から3,000円くらいの靴下が多く、相手や予算に応じて足数を選ぶのが良いと思います。
1)Waveless(ウェーブレス)

- 特徴:スニーカーに特化したデザインと機能性
- ラッピングサービス:あり
- 価格帯:1,880〜1,980円(税込)
- 販売サイト: Waveless 公式ストア
Wavelessは「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトに2024年に生まれたブランドです。
コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインは、派手すぎずナイキやニューバランスなどのスニーカーとの相性が抜群です。
また全商品コットン混率が靴下全体で85%(表糸100%)と高い点も特徴で、その他にもスニーカーを快適に履くために「パイル加工」「アーチホールド」「抗菌・防臭糸の使用」など複数の機能が盛り込まれています。
「スニーカーに合わせるための靴下を探している」「ご友人がスニーカー好き」という方は、ぜひ一度公式ストアを見てみてください。
下記の記事では、より詳細にWavelessの靴下の特徴を解説しています。
2)stance(スタンス)

- 特徴:有名アニメなどとのコラボが頻繁に販売される。
- ラッピングサービス:あり
- 価格帯:1,980円〜3,300円(税込)
- 販売サイト: stance 日本公式ストア
アメリカ初のソックスブランド「stance」
日本でもスニーカーショップなどでも販売されている世界でも有名な靴下ブランドです。
アニメやスポーツチームとのコラボも頻繁に発売されており、靴下以外にもTシャツやキャップなどのアパレルも公式サイト内で販売されています。
BOX型のギフトボックス(税込330円)と手提げ袋(税込110円)も用意されているのでプレゼントにもおすすめです。
3)DIESEL(ディーゼル)

- 特徴:目立つデザイン多くカラーバリエーションも豊富
- ラッピングサービス:なし(WEB購入の場合)
- 価格帯:3,190円〜5,390円(※3足1セットのパック販売多め)
- 販売サイト: DIESEL 公式ストア
アパレルや時計などで有名なディーゼルでは、靴下も数多く販売されています。
派手なデザインが多く足元のワンポイントとして活躍してくれそうですね。
3足1セットでの販売が多いので、優柔不断な方は悩まずに購入できるのも他のブランドにはない利点です。
4)STUSSY(ステューシー)

- 特徴:ストリートブランドとしての知名度と人気。他アパレルと合わせて使用ができる。
- ラッピングサービス:なし(WEB購入の場合)
- 価格帯:2,750円〜
- 販売サイト: STUSSY 公式ストア
ストリートブランドとしてここ数年、若者中心にブームが再燃している「STUSSY(ステューシー)」
靴下はシンプルなものが多く、そこまで種類もありませんがTシャツやパーカーなどとブランドを統一させて履きたいという方におすすめです。
5)Calvin Klein (カルバンクライン)

- 特徴:下着が有名なブランド。ブランドロゴのみのシンプルな靴下が多い
- ラッピングサービス:なし(WEB購入の場合)
- 価格帯:2,200円〜2,750円
- 販売サイト: Calvin Klein 公式ストア
下着のブランドとしてのイメージが強いかと思いますが靴下も多く販売されております。
ドンキホーテなどでも購入できるので実際に自分の目で見て買えるという利点もあります。
デザインはブランドロゴのみの比較的シンプルなデザインが多く見られます。
【ビジネス用】メンズ向けハイブランド靴下5選
次にビジネス用のハイブランドソックスを5ブランド紹介します。
周りと差が出にくいビジネス用ソックスだからこそハイブランドの靴下を履いている人を見ると「おっ」ってなりますよね。
ビジネスの場で周りと差をつけたい方は、靴下に気を使ってみましょう。
1)Paul Smith(ポールスミス)

- 特徴:40代前後の男性から人気が高い。価格も他ブランドと比較してそこまで高くない
- ラッピングサービス:あり
- 価格帯:2,200円〜
- 販売サイト: Paul Smith 公式ストア
大人の男性から高い支持を集める「Paul Smith(ポールスミス)」
少しユーモアのあるデザインから「ザ・ビジネスソックス」と言えるようなデザインまで幅広いラインナップが魅力です。
また価格帯も比較的手に取りやすくギフトラッピングも無償で対応してくれるのでプレゼントにも最適です。
2)TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

- 特徴:知名度の高いブランド。40代以降の大人男性に好まれるようなデザイン
- ラッピングサービス:あり
- 価格帯:1,320円〜2,860円(税込)
- 販売サイト: TAKEO KIKUCHI 公式ストア
メンズアパレルブランドとして高い人気を誇る「TAKEOKIKUCHI(タケオキクチ)」
アパレルはもちろんですが靴下も多く販売されています。
ラッピングは有料(Sサイズ550円、Mサイズ660円)ですが対応してくれるので、プレゼントとしても活用できます。
3)HARUSAKU(ハルサク)

- 特徴:国内生産、シンプルなデザインでカラーバリエーションが豊富
- おすすめの靴:革靴
- 価格帯:1,100円〜1,650円(税込)
- 販売サイト: HARUSAKU 公式ストア
靴下産業が盛んな奈良県で生産・販売されているブランドです。
素材や編み方にこだわった靴下が魅力で、デザインなどはシンプルなので革靴にも合わせやすく、カラバリが豊富なので自分の好きな色が見つかると思います。
ギフトに関しても有料でラッピング袋が販売されているのと、靴下のギフトセットも販売されているのでプレゼントとしても渡すことができると思います。
4)Tabio men(タビオ メン)

- 特徴:国内No.1国産靴下ブランド。実店舗も全国に多数
- ラッピングサービス:あり
- 価格帯:1,100円〜
- 販売サイト: Tabio men 公式ストア
全国に「Tabio」「靴下屋」という店舗名で、多くの実店舗を構えるブランドです。
男性用靴下だけでも300種類を超えるレパートリーがあるのが魅力です。
価格も比較的リーズナブルな靴下から、少し高めの金額の靴下まで幅広いです。
ただ、ご自身で使用する分にはとても良いのですが、相手にもよりますがプレゼントとなるとブランドが身近過ぎて少し特別感が薄いかもしれません。
5)FALKE(ファルケ)

- 特徴:ドイツ発の老店ブランド
- ラッピングサービス:なし
- 価格帯:2,310円〜
- 販売サイト: Bshopストア
ドイツ発のブランドで100年以上の歴史を誇るブランドです。
アンクルソックスは2,310円から購入できますが、それ以上の丈のソックスは4,000円前後と比較的高価格帯の靴下になります。
日本ではFALKEの公式サイトは存在せず商品が卸されている店舗及びサイトでのみ購入可能となります。
ラグジュアリーブランドのメンズ向け靴下5選
私服用とビジネス用のおすすめを紹介したところで、ここからはいわゆる「ラグジュアリーブランド」と呼ばれるようなハイブランドの靴下を5ブランド紹介します。
上記で紹介したブランドの靴下の価格帯は2,000円前後でしたが、ここで紹介する靴下は1万円を超えるような物も出てきます。
1)BALENCIAGA(バレンシアガ)

- 特徴:ストリートファッションとラグジュアリーを融合させた世界観が魅力のブランド
- 上記写真の価格:17,600円(税込)
- 販売サイト:BALENCIAGA公式ストア
ストリートファッションとラグジュアリーを融合させた独創的なデザインで、人気のブランド「BALENCIAGA(バレンシアガ)」
アパレルは独創的なデザインのものも多いですが、写真の靴下は非常にシンプルなデザインとなっています。
それでも値段が17,600円と流石ラグジュアリーブランドといった価格感となっております、
2)GUCCI(グッチ)

- 特徴:世界的なラグジュアリーブランドで、老若男女問わず人気のブランド
- 上記写真の価格:27,500円(税込)
- 販売サイト:GUCCI公式ストア
GUCCIを代表する「ダブルGロゴ(GGマーク)」を靴下全体に施したGUCCIらしさが前回のデザイン。
価格は27,500円と破格ですが、GUCCI好きな大切な方へのプレゼントであれば、検討しても良いかもしれません。
3)COACH(コーチ)

- 特徴:高品質ながら比較的手に取りやすい価格帯
- 上記写真の価格:9,900円(税込)
- 販売サイト:COACH公式ストア
COACHは「アクセシブル・ラグジュアリー(手の届く高級品)」というコンセプトのもと、高級感がありながらも実用性が高く、コストパフォーマンスに優れたアイテムを展開しています。
写真の靴下も高価格帯ではありますが、ここで紹介している他のラグジュアリーブランドと比較すると安価にも感じます。
4)CELINE(セリーヌ)

- 特徴:女性向けのラインナップが中心のブランドながら近年は男性人気も上昇中
- 上記写真の価格:19,800円(税込)
- 販売サイト:CELINE公式ストア
女性人気の高いブランドですが、近年は男性人気も高まってきています。
写真の靴下はセリーヌを代表する「トリオンフ(TRIOMPHE)」をあしらった一足で、セリーヌ好きな方にとっては、非常に魅力的な一足かと思います。
5)CHROME HEARTS(クロムハーツ)

- 特徴:近年人気再燃中のラグジュアリーブランド
- ラッピングサービス:なし
- 上記写真の価格:42,900円(税込)※3足セット
- 販売サイト:CHROME HEARTS公式ストア
シルバーアクセサリーで有名な「CHROME HEARTS(クロムハーツ)」
近年はアパレルも含めて、少し前よりもさらに人気が増しているブランドです。
靴下は3足1セットで販売されているのが他ラグジュアリーブランドとの違いで、1足あたりであれば、これまで紹介したブランドの中でも少し安い部類に入ります。
まとめ
メンズ向けのハイブランド靴下を私服用とビジネス用、ラグジュアリーに分けて計15ブランド紹介させていただきました。
最初の方でも解説したように、靴下は価格帯や他アパレルアイテムとの違いからプレゼントとしても最適です。
この記事を参考に、自分用の購入とプレゼント両方の目的で靴下の利用を検討をしてみてください。
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