海外セレブやアスリートをキッカケに日本でも「ソックスインコーデ」が流行っているのはご存知でしょうか?
ただソックスインコーデは着こなし方やアイテムによって、非常にダサく見えてしまうことも多々あります。
この記事ではソックスインコーデをカッコ良く着こなすコツやソックスインのやり方を紹介します。
なぜ今ソックスインコーデが流行っているのか?
ソックスインコーデは2021年頃から流行り始めたコーディネートで、元々は海外セレブや海外アスリートが行っていたことから火がつき始めて日本でも真似をする人が増え始めました。

引用:Pinterest
ラッパーのカニエウエストさんやバスケットプレーヤーのレブロンジェームズさんも実践しており、日本でも主にストリートファッションを好む男性が取り入れ始めました。
しかし写真で見る海外の男性はカッコ良く着こなせている人も多いですが、街で同じようなコーディネートをしている日本人の中には、正直あまり着こなせていない人もチラホラ、、
カッコ良いソックスインコーデとダサいソックスインコーデの違いはどこになるのでしょうか?
カッコ良いソックスインコーデを作るアイテム選び
カッコ良いソックスインコーデを作るアイテム選びを「パンツ」「スニーカー」「ソックス」の3つに分けて解説します。
1)パンツ選び
ソックスインコーデにおいてパンツ選びは最重要と言えます。
昨今のトレンドを鑑みるとタイトなパンツは流行っていないため、少しルーズ目なスウェットパンツやナイキのテックフリースパンツなどと合わせると今っぽいソックスインコーデができると思います。
またパンツを選ぶ際は、裾にリブが付いているタイプがオススメです。
リブがあるとソックスインした際に、ソックスの中でパンツがまごつかずスマートに履きこなすことができます。

>NIKE公式ストア(Nike Tech Fleece Pants 販売ページ)
2)スニーカー選び
スニーカー選びもコーディネートをカッコよく見せるために重要なポイントです。。
そもそもですがソックスインコーデ自体が、ストリート系の属性になりますのでレザーシューズなどと合わせることは、あまりオススメできません。
スニーカーは個性が出る部分ですが、筆者的にはこれからソックスインコーデを始めるという方であれば、まずはシンプルなローカットスニーカーをオススメします。
またスケートシューズのような薄底のスニーカーよりも、ある程度ソールに厚みのあるスニーカーの方が全体のバランスが良く見えます。
オススメのスニーカー①:NIKE Airforce1(ナイキ エアフォースワン)

NIKEの王道スニーカー「エアフォースワン」は、パンツを問わずソックスインで合わせやすいスニーカーなのでオススメです。
またABCマートやatmosなど実店舗でも購入できるモデルなので、実際に自分で見て選べるという点も含めて、おすすめの一足です。
オススメのスニーカー②:New balance992(ニューバランス992)

ニューバランスからは、ニューバランスの中でも屈指の人気を誇る「ニューバランス992」をおすすめさせていただきます。
エアフォースワンとは違ったクラシカルなフォルムやヌバック素材が、ソックスインをした際になんとも言えない上質な大人の男の雰囲気を醸し出してくれます。
オススメのスニーカー③:On Cloudmonster 2(オン クラウドモンスター ツー)

近年、ものすごい勢いでシェアを伸ばしている「On(オン)」からは「Cloudmonster2(クラウドモンスターツー)」をおすすめします。
他のOnスニーカーと比較しても厚みと重厚感のあるソールが特徴で、アッパーもランニングシューズの名残は残しつつもファッション性に富んだデザインとなっております。
海外で特に人気のスニーカーなので、海外セレブやアスリートのようなスポーティーさを出せるスニーカーかと思います。
3)ソックス選び
パンツとスニーカーと同じくらい重要なのがソックスです。
ソックスのデザインやカラーリング次第で、ソックスインコーディネート全体の印象が決まると言っても過言ではないため、パンツとスニーカーに負けないソックスを選ぶようにしましょう。
今回はソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」からおすすめの3デザインを紹介します。
WV002L

他のブランドでは見ない太いボーダー1本のデザインが特徴の一足。
2026年1月時点で6色のカラーバリエーションもがあり、スニーカーの色味や自分の好きな色を選ぶことができるという点もおすすめのポイントです。
WV005L

履き口部分から伸びる一本の縦ラインが特徴的なデザインの一足。
ソックスインした際もしっかりとラインが見える長さなので、ストライプ柄のソックスとは異なるシャープな印象に仕上がります。
WV010L

他のブランドでは見ない履き口から太めの2色のブロックがインパクトのある一足。
しっかりとインパクトはありつつも、細いボーダーのソックスと比較して大人っぽく仕上がるのが特徴です。
ソックスインのやり方
ここではカッコ良く履きこなせるソックスインのやり方をレクチャーしたいと思います。
今回は、記事内でも紹介したナイキのテックフリースとWavelessのロング丈ソックスを使って解説したいと思います。
- 靴下を7.8cmほど折り返す。
- テックフリースのリブを下げて、折り返したソックスを被せる。
- 靴下に少し掛かるようにダボつきを調整する。

ソックスインコーディネートのコーディネート例
最後にソックスインコーディネートのコーディネート例を紹介します。
1)王道ストリートコーディネート

※引用:WEAR
ソックスインコーディネートの王道は、やはりストリートコーデとの合わせになります。
パーカーやカットソーなどラフな服装とソックスインコーデの相性はとても良く、初心者のコツとしては「コーディネート全体の色数2~3色程度に収める」ことです。
色数が多すぎるとどうしても子供っぽく見えてしまうため、初めてのソックスインコーデであれば服装全体の色数を意識してコーディネートを組み立てましょう。
2)フォーマル目なコーディネートの外し

※引用:WEAR
こちらは少し上級者向けにはなりますがシャツやコートなどのフォーマル目なファッションの外しとしてソックスインをするのも、おすすめです。
少しカチッとしすぎるコーディネートに程よい遊びをもたらしてくれます。
まとめ
ソックスインコーデについて詳しく紹介させていただきました。
この記事を読んでいただき、是非ソックスインコーデに挑戦してみてください。
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