【Onのクラウド6を徹底レビュー】人気の理由やサイズ感について口コミを元に徹底解説!

【Onのクラウド6を徹底レビュー】人気の理由やサイズ感について口コミを元に徹底解説!

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三浦大輝(Daiki Miura)のサムネイル
三浦大輝(Daiki Miura) Waveless店長/合同会社Pick Your Own代表

ソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」店長。
学生時代からスニーカーの魅力に惹かれ、これまでに累計300足以上のスニーカー売買を行っており、ブランド問わず多数のスニーカーを保有している。
そのスニーカー好きが高じて2024年5月にソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」を立ち上げる。

目次

    ここ数年で日本でも一気にメジャーなスニーカーブランドとなった「On(オン)」

    その中でも屈指の人気を誇るのが「Cloud6(クラウドシックス)」です。

    この記事ではそんなクラウド6の人気の理由やサイズ感などを実際のレビューを元に徹底解説していきます。

    クラウド6の購入を検討している方は是非参考にしてください。

    そもそも「On(オン)」とは?

    On創業メンバー「オリヴィエ・ベルンハルド」の顔写真
    ※引用:Runners Pulse

    「オン(On)」は2010年に、元プロアスリート(アイアンマン・トライアスロンで6度の優勝)の「オリヴィエ・ベルンハルト」、ブランディングとマーケティングの専門家「デイビッド・アレマン」、ビジネス戦略の専門家「キャスパー・コペッティ」の3人によって立ち上げられたスポーツブランドです。

    また2019年には元プロテニスプレイヤーで世界ランキング1位にも輝いたことのある「ロジャー・フェデラー」も共同起業家としてOnに参画したことでも注目を浴びました。

    Onのこれまでの成り立ち

    創業者であるオリヴィエ氏が、2010年に庭の散水用ホースをソールに貼り付けたことが、Onの独自ソール技術「CloudTec(クラウドテック)」の原型と言われています。

    Onが最初に世界から注目を受けたのが2012年のロンドン五輪で、競技用モデルCloudracer(クラウドレーサー)を着用したトライアスロン女子選手が金メダリストを獲得した時です。

    その後、2014年には今回紹介するクラウド6のベースとも言える「Cloud(クラウド)」が誕生。

    軽量かつ着脱が容易な「スピードレーシングシステム」を採用し、ランニングだけでなく普段履きようスニーカーとしても大ヒットしました。

    そして2020年代に入ると、クラウド6の前身「Cloud5」の発売や、大人気モデル「Cloudmonster(クラウドモンスター)」の発売などを行い大ヒット、世界を代表するスニーカーブランドと肩を並べるまでに急成長しました。

    「クラウド6」の5つの特徴

    Onのこれまでの歴史や成り立ちを紹介したところで、本題でもあるクラウド6の特徴について解説していきたいと思います。

    1)「CloudTec(クラウドテック)」技術がもたらす軽量性と優れたクッション性

    クラウドテック技術のイメージ画像
    ※引用:On公式サイト

    Onの特許技術「CloudTec(クラウドテック)」は、高いクッション性と軽量の両立を実現した技術で、全てのOnが販売するシューズの土台となっています。

    クラウドテックを構成するのは、中央が空洞になったパーツで、このパーツがランナーの足の動きに応じて圧縮し、履く人が最も必要とする箇所でクッション性を発揮します。

    快適な履き心地とサポート性能は世界中のランナーから「雲の上の走り」と称されています。

    2)「Speedboard(スピードボード)」技術によるソフトな蹴り出しと安定感

    スピードボード技術のイメージ画像
    ※引用:On公式サイト

    Speedboard(スピードボード)技術は、ソールとアッパーの間に入れるプレートのような素材で、この技術を突き詰めることによってOnは「走りのスピードを高める」ことに成功しました。

    この技術もクラウド6だけでなく他モデルでも、そのモデル毎の形に調整され導入されています。

    3)ミニマルで洗練されたデザイン

    Onクラウド6(ブラック/ホワイト)の商品写真

    クラウド6が人気の理由は「Onらしい特徴的なソールデザインに対して、非常にシンプルで洗練されたアッパーデザインとの融合」であると筆者は考えています。

    ソールが特徴的な分、アッパーが華美なデザインですと少し抵抗が出てしまう方もいるかもしれませんが、クラウド6はアッパーデザインが非常にシンプルな点が、日本でも多くの方から人気を集めている理由と言えます。

    4)着脱のしやすい「スピードレーシングシステム」の採用

    クラウド6も含めたOnのスニーカーの多くでは「スピードレーシングシステム」が採用されています。

    これは、結ぶ必要のないシューレース(ゴム製)のことを指しており、スリッポンのように簡単に着脱できる点が日常使いでも非常に便利と好評です。

    5)サスティナビリティ素材の活用

    これはクラウド6に限ったことではないですが、Onは環境負荷低減の取り組みにも前向きで「リサイクル素材の使用率35%のアッパー素材」「バイオ素材50%のミッドソール」「ボトムユニット製造時のCO2排出量を20%削減」を実現しており、サスティナブルなスニーカーブランドと言えます。

    ウォータープルーフ(防水)モデルについて

    クラウド6はウィータープルーフ(防水)モデルも販売されております。

    金額としては通常モデルより2,200円(税込)上がりますが、雨の場面でも外出する機会が多い方や、そもそもランニングで使用しようと考えている方は、ウィータープルーフモデルの購入を検討しても良いかもしれません。

    >クラウド6 ウォータープルーフモデル販売ページ

    クラウド6を実際に使用した方のレビュー

    クラウド6の特徴を紹介したところで実際に使用している方のレビューを「履き心地」と「サイズ感」に分けて紹介します。

    履き心地に関して

    楽天市場内のクラウド6の履き心地に対するレビュー※引用:楽天市場

    履き心地に関しては基本的に高評価が多いのですが、普段から他ブランドのランニングシューズを履いている方からすると「ソールが硬め」という口コミが散見されました。

    ただ普段使いで使用している方からは「疲れにくい」「歩きやすい」という口コミが多かったので、ランニングシューズとしてこだわりのある方は一度試着を挟んだ方が良いかもしれません。

    また、この独特なソール形状が災いしてソールに小石が挟まると言う意見も散見されました。

    総じて履き心地に関して、大きくマイナスな口コミは少ないのですが、好みや用途によっては合わない人もいることは確かです。

    サイズ感に関して

    楽天市場内のクラウド6のサイズ感に対するレビュー
    ※引用:楽天市場

    サイズに関しては、総じて「小さめ」という意見が多かったです。

    普段のサイズから0.5cm〜1.0cmUPがちょうど良さそうです。

    特に扁平足や外反母趾などの方は、一度店舗での試着をおすすめします。

    【結論】クラウド6が「おすすめな人」と「おすすめできない人」

    ここまでクラウド6について特徴や口コミを紹介したところで、クラウド6が「おすすめな人」と「おすすめできない人」は下記になります。

    • おすすめな人
      • ソール硬めのランニング用シューズをお探しの方
      • 普段の生活や立ち仕事で着脱が容易なスニーカーをお探しの方
      • 初めてOnのスニーカーを買われる方

     

    • おすすめできない人
      • クッション性の高いランニング用シューズをお探しの方
      • トレイルランなど山道で使用するシューズをお探しの方
      • 扁平足や外反母趾の方

    クラウド6が購入できる場所(サイト)

    クラウド6はOn公式サイトでもサイズ欠けなく販売されておりますので、特別な事情がない方はOn公式サイトで購入するのが良いかと思います。

    ポイント利用などを考えている方はAmazonや楽天でも多くの販売店から販売されており購入が可能です。

    もし実店舗で試着してから購入したい場合は、下記からOnのスニーカーを販売している最寄りの店舗が検索できます。

    >Onオンラインストア クラウド6販売ページ

    >楽天 クラウド6販売ショップ一覧

    >Amazon クラウド6販売ショップ一覧

    >On公式サイト内 販売店検索ページ

    まとめ

    この記事では。Onの大人気モデル「Cloud6(クラウドシックス)」に関して、特徴や実際のユーザー口コミを元にレビューさせていただきました。

    Onのエントリーモデルとしては、非常におすすめできる一足ですので、この記事を参考に是非購入を検討してみてください。

     

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