【ガチレビュー】ニューバランスのフレッシュフォーム実際の履き心地やサイズ感は?種類の違いなどに関しても徹底解説!

【ガチレビュー】ニューバランスのフレッシュフォーム実際の履き心地やサイズ感は?種類の違いなどに関しても徹底解説!

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三浦大輝(Daiki Miura)のサムネイル
三浦大輝(Daiki Miura) Waveless店長/合同会社Pick Your Own代表

ソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」店長。
学生時代からスニーカーの魅力に惹かれ、これまでに累計300足以上のスニーカー売買を行っており、ブランド問わず多数のスニーカーを保有している。
そのスニーカー好きが高じて2024年5月にソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」を立ち上げる。

目次

    この記事では、ニューバランスの中でも近年人気が出てきている「Fresh Foam(フレッシュフォーム)」を筆者自身が着用して気付いた「履き心地」や「サイズ感」を中心に忖度なしでレビューしていきます。

    ニューバランスのフレッシュフォームの購入を検討している方は、是非この記事を参考にしてみてください。

    そもそもニューバランスの「Fresh Foam(フレッシュフォーム)」とは?

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーの写真

    ニューバランスの「フレッシュフォーム (Fresh Foam)」シリーズは、独自ソールの名称である「フレッシュフォーム」を搭載したモデルで、初めて販売されたのは2014年の「フレッシュフォーム980」になります。

    フレッシュフォームのソールの特徴は、ランナーの足の動きや圧力データを3Dモーションキャプチャで分析し設計された非常にソフトで軽量なクッショニングと、硬いパーツを使わず単一のフォーム素材で構成されたつなぎ目のないシームレスなソールデザインです。

    このソールの効果によって「高いクッション性」と「安定した履き心地」を両立しています。

    「Fresh Foam(フレッシュフォーム)」の人気が近年高まっている理由

    OnとHOKAのスニーカーのコーディネート例
    ※引用:WEAR

    近年、ニューバランスのフレッシュフォームの人気が高まってきている背景として「高機能な厚底スニーカーの流行」が影響していると考えています。

    ここ数年で日本でも「On(オン)」や「HOKA(ホカ)」などランニングやトレイルランをバックボーンとした高機能で厚底なスニーカーを私服に合わせて履くことが、トレンドとして普及してきました。

    フレッシュフォームも上記で挙げたブランドのスニーカーとバックボーン自体は異なりますが、近しいデザインや機能性を持っているため流行の波に乗って、近年街で見る機会が増えてきたモデルになります。

    「Fresh Foam(フレッシュフォーム)」のこれまでの歴史と種類の違い

    フレッシュフォームシリーズのスニーカーは「Fresh Foam more」や「Fresh Foam 1080」など末尾に英語や数字がつきます。

    これによりデザインや機能面、用途の違いがありますので、これまでの歴史を簡単に振り返るとともに種類の違いを解説していきます。

    フレッシュフォームのこれまでの歴史

    フレッシュフォームはこれまで下記のような歴史があります。

    「v(バージョン)」に関しては、細かいアップデートにとなっており、同じモデル内で複数回行われていますので割愛させていただきます。

    • Fresh Foam 980(2014年)
      • フレッシュフォームという名前を称した初代モデル。
    • Fresh Foam 1080(2016年)
      • シリーズのフラッグシップモデルとして、その当時の最大クッショニングを実現。疲れにくい履き心地で当時人気となった。
    • Fresh Foam More(2019年)
      • 発売当時、シリーズで最も厚く、柔らかいミッドソールを搭載し、最大クッショニングを実現
    • Fresh Foam X(2020年)
      • 「Fresh Foam」がさらに進化。従来より軽量で柔らかく、クッション性と反発性が向上。
    •  Fresh Foam X More(2022年)
      •  シリーズ史上最も厚く柔らかいミッドソールデザインに変更された。この「X」がついたモデル最初のモデルが、フレッシュフォームの一つの転換期となっています。
    •  Fresh Foam X 1080(2024年)
      • ミッドソールのデザインが変更され、走行安定性が向上。
    • Fresh Foam X 880(2025年)
      • デイリーランニングから長距離まで対応するニュートラルクッショニングモデルで、蹴り出し時のクッショニング性が向上。

    ※フラッグシップモデル:企業が展開する製品シリーズの中で、最上級の性能、機能、デザイン、技術を注ぎ込んだ「最高峰の看板モデル」のこと

    現在公式サイトで販売されている代表的なフレッシュフォームの紹介と特徴

    簡単にフレッシュフォームの歴史を紹介したところで、ここでは現在公式サイトで販売されているフレッシュフォームシリーズをピックアップして紹介させていただきます。

    Fresh Foam X More v6

    Fresh Foam X More v6

    フレッシュフォームシリーズの最新モデルで、2026年1月時点でシリーズ史上最厚のミッドソールと新しいアウトソール構造を採用し、最高レベルのクッショニングと安定性を追求したモデル。

    普段履きというよりはランニングに特化したモデルで、特に長距離ランニング向けのシューズとなります。

    Fresh Foam X 860v14

    Fresh Foam X 860v14

    安定性を求めるランナー向けのシューズでありながら、ソフトでスムーズな走行性を実現するためにEVAボードを搭載するという改良が行われた最新の860です。 

    ランニングシューズ感は強いものの、ここ最近のトレンドで言えば合わせ方次第で、普段履きも問題ないデザインかなと思います。

    Fresh Foam X 1080 v14

    Fresh Foam X 1080 v14

    「フレッシュフォーム X 1080 v14」は、長距離ランニングや日々のトレーニングを快適にサポートする目的のスニーカーで、前作(v13)に比べてサイドウォール(側壁)が増大され、履いた際の安定感が向上しています。

    これにより走行時の足のブレを抑え、より安心して走ることができます。

    こちらもランナー向けのシューズではありますが、デザイン的に上記写真のオールブラックなどは、普段履きで履いていてもオシャレなデザインかと思います。

    FreshFoam 1880v1

    FreshFoam 1880v1

    「フレッシュフォーム X 1880 v1」は、2021年に発売されデザインと機能性が両立された人気モデルです。

    ウォーキングに適したヘキサゴン構造(六角形パターン)を採用したミッドソールを搭載しており、これにより足裏にかかる荷重を柔らかく受け止め、分散させることで、衝撃吸収性と快適な履き心地を実現しています。

    アッパーは普段履き用のスニーカーでも使用されている上質なスエードを使用しており、ソールデザインもそこまでクセがないため、普段履きで履いても全く違和感のないデザインかと思います。

    Fresh Foam Trainer

    Fresh Foam Trainer

    「Fresh Foam Trainer」は2024年に登場した比較的新しいモデルで「パフォーマンスとライフスタイルの融合」をコンセプトとしています。

    この後の筆者の私物スニーカーレビューで紹介するスニーカーも、こちらのモデルになります。

    コンセプトの通り普段履きでも使用できるデザイン性とフレッシュフォームの機能性が融合した、筆者おすすめのモデルになります。

    Fresh Foam X Hierro v9

    Fresh Foam X Hierro v9

    「Fresh Foam X Hierro v9」は、長距離トレイルランニング向けのモデルで、快適なクッショニングと優れたグリップ力を両立しています。 

    アウトソールには「Vibram(ビブラム)ソール」を採用しており、濡れた路面でも乾いた路面でも優れたグリップ力を発揮してくれます。

    こちらもトレンド的に、アウトドア系のシューズを普段履きで履くのもトレンドになっているので、普段履きで履いて違和感ないかと思います。

    • Vibram(ビブラム)ソール:イタリアのビブラム社が製造する「高い耐久性」「グリップ力」「軽量性」を誇るゴム製のアウトソールです。元々は登山靴用として誕生し、現在ではスニーカーやビジネスシューズまで幅広く採用されており、黄色いロゴが信頼の証となります。

    Fresh Foam Arishi v4 TIRALUX

    Fresh Foam Arishi v4 TIRALUX

    スポーツからカジュアルまで、様々なシーンで活躍する汎用性の高いモデル。

    ランニングシューズのテクノロジーを搭載しつつも価格が安価に抑えられているため、コストパフォーマンスの良いモデルかと思います。

    デザイン的に普段履きも全然いけると考えています。

    筆者私物「フレッシュフォームトレーナー」の履き心地やサイズ感をガチレビュー

    それでは、本題でも筆者がフレッシュフォームを実際に履いて感じた「履き心地」や「サイズ感」などのレビューを行っていきたいと思います。

    筆者のフレッシュフォームを紹介

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーの全体を写した写真

    • FreshFoam Trainer "UNITED ARROWS & SONS x mita sneakers"(フレッシュフォームトレーナー ユナイテッドアローズ&サンズ × ミタスニーカーズ)
    • サイズ:29cm
    • 使用回数:10回程度
    • 購入場所:ミタスニーカーズ上野アメ横店

    筆者のフレッシュフォームは上記写真の「フレッシュフォームトレーナー」のユナイテッドアローズとミタスニーカーズの別注モデルとなります。

    フレッシュフォームトレーナー自体が前々から1足欲しくて、ブラックと迷っていたのですが「ニューバランスのカーキ色のスニーカー持ってないな」と思いカラーリングに惹かれて購入しました。

    ミタスニーカーズ別注モデルということで人気高まるかと思いきや、ニューバランスオンラインでもミタスニーカーズやユナイテッドアローズの店舗でも基本在庫が残っています。

    記事執筆時点が1月末なのですが、少しダボっとした黒のスウェットパンツと合わせるコーディネートが今っぽい感じで気に入っています。

    夏場は夏場で、ハーフパンツとソックスに合わせて活躍してくれるのではないかと思っています。

    素材感

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーのアッパー素材を示すためのアップ写真

    フレッシュフォームはアッパー素材が、他のニューバランスの定番スニーカー(2002や1906)とは異なるため触れておきます。

    メッシュ部分は「オープンメッシュ」という素材を使用していて、編み目の大きいメッシュ素材になっています。

    これにより高い通気性を確保してくれます。

    メッシュ以外の部分は「合成オーバーレイ」という素材になっており、フレッシュフォーム自体が、全体メッシュで構成されているのですが、それだけだとシューズとして安定性に欠けるため、強度が必要な部分を補強する意味合いでも使用されています。

    見た目と触った感じはフェルト素材に近い質感です。

    デザイン

    素材感に関して紹介したところで、デザインの特徴などを筆者所感で解説していきます。

    正面から見た時のデザイン

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーの正面からの写真

    正面のデザインは上記写真の感じです。

    このモデルはシューレースが最初からクイックシューレースになっているので着脱が楽というのも個人的には、おすすめポイントです。

    フロントから見た時のデザインは非常にシンプルな見た目となっています。

    横から見た時のデザイン

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーの横から見た時の写真

    写真上が内側で、下が外側になります。

    サイドのデザインの特徴としては、Nロゴのデザインの違いにあり、内側は抜き文字のNで、外側は少し立体感のあるNロゴとなっています。

    外側のNロゴの素材は、この別注モデルは光沢感のある素材ですが、通常モデルはスエードになっています。

    またソールデザインも彫刻のような立体感のあるデザインとなっているのがポイントです。

    背面から見た時のデザイン

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーの背面から見た時の写真

    背面は非常にシンプルな作りでロゴなどもありません。

    シルエットが特徴的な分、背面はシンプルで良いのかなと筆者個人的には思います。

    シュータン部分のデザイン

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーのシュータン部分のアップ写真

    シュータンのデザインも非常にシンプルです。

    この別注モデルは、シューレースがクイックシューレースになっていますが、アジャスター部分にNBのロゴが刻まれているのも、周りから見たら気づかないとは思いつつも、個人的に気に入っているポイントです。

    インソールのデザイン

    筆者私物のフレッシュフォームトレーナーのインソールデザイン

    この別注モデルのみの特徴にはなってしまいますが、インソールにもこだわりが詰め込まれており『ユナイテッドアローズ&サンズ』を象徴するカラー「ピンク」と『ミタスニーカーズ』のシグネチャーである「金網」のグラフィック、そしてフレッシュフォームの原点である「ランニング」を重ね合わせたグラフィックがプリントされています。

    • シグネチャー:ブランドの象徴的アイテム(=アイコン)

    履き心地

    履き心地に関しては、クッション性は、これまで筆者が履いてきたニューバランスのスニーカーの中では1番高いです。

    やはり、そもそもモデルのスタートがランニングシューズになるので、ファッションとしてのスニーカーである「990番台」「2002」「1906」などとは履き心地自体が異なります。

    筆者的には「リカバリーサンダル(ウーフォス)」と近しい履き心地(クッション性)」を感じています。

    実際に、フレッシュフォームのリカバリーサンダルも公式から販売されています。

    その他気になる部分としては、初めて履いた時に「かかと側が沈み込む感覚」がありました。

    今は慣れてしまったので違和感は全く感じていないのですが、直立した時はかかと側に重心が乗る感覚があります。

    サイズ感

    ジャストサイズだと小さくて小指の骨が当たるということを示すための写真

    サイズ感に関しては、筆者は+0.5cmを推奨します。

    つま先も甲部分も、他のニューバランスのスニーカーと比べると狭めで、筆者は他のニューバランスのスニーカーも基本的に29cmを履いていて、モデルによっては少し緩いくらいなのですが、フレッシュフォームトレーナーは29cmではキツく、特に上記写真の赤丸の部分に小指の骨が当たり最初の2~3回は少し痛みを感じました。

    ただ履いていく毎に足に馴染んでいく(ソールが多少潰れる)ことによって痛みは感じなくなりました。

    たしかに試着時点で若干の違和感はあったのですが、29cmの次が30cmで1cmUPだったので「流石に大きすぎると」思い29cmを購入しましたが、もし29.5cmがあれば29.5cmを購入していたと思います。

    ですので、今後購入される方も普段のニューバランスのスニーカーと同じサイズですとキツい可能性がありますので、店舗で試着を行うか+0.5cmでの購入をおすすめします。

    重さ

    フレッシュフォームトレーナーとニューバランス990v6とニューバランス1906Rの重さの比較 3足並べた写真

    フレッシュフォームトレーナーの重さに関しては、ニューバランスの普段履き用スニーカーの中でも人気の高い「NewBalance990v6」「NewBalance1906R」と比較を行いました。

    サイズは全て同じ29cmですが、使用頻度などが異なりますので、厳密に精緻ではないということだけご了承ください。

    結果は下記のとおりです。

    • FreshFoam Trainer:片足312g
    • NewBalance990v6:片足389g
    • NewBalance1906R:片足393g

    見た目のサイズ(体積)は明らかに「FreshFoam Trainer」が1番大きいですが、1番軽いという結果になりました。

    個人の所感ですが、アッパーの重さよりも、ソールの重さがフレッシュフォームが断然軽い気がします。

    軽くてクッション性が高いのが「FreshFoam Trainer」

    少し重さはあるが歩行時の安定感、長時間歩いた際の足裏の疲れにくさがあるのが「NewBalance990v6」や「NewBalance1906R」というのが筆者の所感です。

    フレッシュフォームトレーナーとニューバランス990v6とニューバランス1906Rの重さの比較 実際に計測器に乗せている写真

    普段履き用におすすめのフレッシュフォーム5選

    ここでは筆者個人の所感で、普段履きで履く方におすすめしたいフレッシュフォームのスニーカーを厳選して5足紹介させていただきます。

    1)NewBalance FreshFoam Trainer "UNITED ARROWS & SONS x mita sneakers"(ニューバランス フレッシュフォームトレーナー ユナイテッドアローズ&サンズ × ミタスニーカーズ)

    ニューバランス フレッシュフォームトレーナー ユナイテッドアローズ アンド × ミタスニーカーズ

    • 上記写真のカラー:ウッドランド/ダークモス/カバートグリーン
    • 定価:20,900円(税込)
    • 購入ページ:NewBalance公式ストア

    筆者の所有スニーカーとしても紹介した一足。

    セレクトショップ『ユナイテッドアローズ&サンズ』と、上野を拠点とするスニーカーショップ『ミタスニーカーズ』がタッグを組んだ別注モデルになります。

    「モダンミリタリー」をテーマとしており、ランニングシューズを背景とするフレッシュフォームに、カーキとブラウンのカラーリングを落とし込んだデザインが、他のブランドでは見ることができず、筆者個人的には非常にカッコ良いスニーカーだと思っております。

    ただ市場的には、あまり人気がなくニューバランス公式ストアでも記事作成時点では、全サイズ残っておりましたので、気になる方はチェックしてみてください。

    2)FreshFoam 1880v1(フレッシュフォーム 1880v1)

    フレッシュフォーム 1880v1

    • 上記写真のカラー:チームアウェイグレー
    • 定価:18,700円(税込)
    • 購入ページ:NewBalance公式ストア

    上記でも紹介した一足ですが、アッパーは上質なスエードで構築されており、他のニューバランスの人気モデルの雰囲気を持ち合わせながら、ソールはフレッシュフォームというハイブリッドな一足です。

    アッパーデザインは、ニューバランスの人気モデル2002Rなどとも似ており、それでいてソールは、フレッシュフォームなので歩きやすさも兼ね備えているハイブリッドモデルと言えます。

    3)FreshFoam Arishi v4 TIRALUX(フレッシュフォーム アリーシv4 ティララックス)

    フレッシュフォーム アリーシv4 ティララックス

    • 上記写真のカラー:レインクラウド/シルバーメタリック/ダークアルパイングリーン
    • 定価:9,900円(税込)
    • 購入ページ:NewBalance公式ストア

    汎用性の高さと価格の安さが魅力の一足で、筆者個人的には上記写真のカラーリングが、流行りのメタリックカラーを取り入れつつ、ロゴはグリーンという他ブランドでもあまり見ないカラーリングの組み合わせで、街で私服に合わせていたら「おっ」と目が止まる一足だなと思います。

    4)FreshFoam Trainer(フレッシュフォームトレーナー)

    フレッシュフォームトレーナー

    • 上記写真のカラー:ブラックセメント/ブラック
    • 定価:19,800円(税込)
    • 購入ページ:NewBalance公式ストア

    フレッシュフォームトレーナーのブラックです。

    上記でも紹介しましたが、普段履き用として作られたモデルのため、私服のコーディネートにも馴染みやすいデザインとなっています。

    また写真のブラックであればカラー的に汎用性が高く、使い回しも効きやすい一足かと思います。

    5)FreshFoam BB v3(フレッシュフォーム バスケットボールv3)

    フレッシュフォーム バスケットボールv3

    • 上記写真のカラー:ブラック/チームレッド
    • 定価:20,900円(税込)
    • 購入ページ:NewBalance公式ストア

    誤解が無いように先に伝えておくと、こちらのスニーカーは「バスケットシューズ」になります。

    ただデザインとしては普段履きでもカッコ良いと思っており、ナイキのバスケットシューズなども普段履きに転化していることを考えると、このシューズは普段履き用としても十分に使用することができると考えております。

    フレッシュフォームに合わせて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」

    wavelessイメージ写真

    ソールデザインが特徴的なフレッシュフォームには、デザインを活かしつつスニーカー自体を引き立ててくれるような靴下を合わせてあげましょう。

    ソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」は"スニーカーをより引き立てる"をコンセプトに生まれたソックスブランドで、コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインが1番の売りです。

    機能面においても「抗菌・防臭糸の使用」「パイル加工」「アーチホールド」などを施しているため、スニーカーを履いて長時間歩いてもストレス無く過ごせる履き心地が好評です。

    下記の記事で、ソックスの詳細な特徴やユーザーさんの声などをまとめていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

    Waveless 紹介記事

    Waveless公式ストア

    wavelessの公式インスタグラムアカウント

    まとめ

    この記事では、ニューバランスの中でも近年人気の高まってきている「Fresh Foam(フレッシュフォーム)」について、筆者自身の着用経験を踏まえてレビューさせていただきました。

    フレッシュフォームは、トレンドのシルエットをしたスニーカーとなるため今後も人気が高まっていくことが想定されます。

    今のうちに1足購入して、トレンドを先取りましょう。


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