この記事では、世間的に人気がそこまで高いわけではないものの筆者が個人的にNIKEのスニーカーの中の隠れ名作だと思っている「P-6000」に関して実際に着用してみて気付いた「履き心地」や「サイズ感」などのリアルを実体験を元に解説します。
「人と被らないスニーカーが欲しい」「P-6000の購入を検討している」という方は、この記事を参考にしてみてください。
そもそも「ナイキ P-6000」とは?

P-6000は2019年に販売を開始したモデルで、頭文字の「P」は原型モデルとなる「Pegasus(ペガサス)シリーズ」の頭文字で「6000」は未来的なモデル番号という意味が込められています。
ベースモデルとなる「ペガサス25」と「ペガサス2006」のDNAを掛け合わせ、2000年代初頭(Y2K)のランニングスタイルを現代的にアレンジした「実際には存在しなかった歴代ペガサスの融合モデル」となっています。
販売開始当初は特に人気なモデルではありませんでしたが、2024〜2025年のY2K/テック系ブームに乗って一気に人気に火がついたモデルです。
「ナイキ P-6000」の筆者ガチレビュー

- NIKE P-6000
- カラー:ココナッツミルク/ビーチ/ブラック
- サイズ:29cm
- 購入場所:NIKE公式オンライン
筆者のP-6000は上記のベージュカラーの一足になります。
比較的最近買ったスニーカーで、ここ数年はナイキよりニューバランスを好んで履いているのですが、ベージュのスニーカーを探していた際にP-6000を見つけて値段もその当時で15,000円程と比較的手頃であったため購入しました。
実際の履き心地などは下で具体的に紹介していきます。
デザイン面の特徴
ここからは、筆者私物のP-6000の写真を見せながらデザインの特徴などを解説していきたいと思います。
正面からのデザイン

正面からのデザインは上記のような感じです。
アッパー素材は目が粗めのメッシュとスネークスキンレザーで構成されています。
また写真だと分かりにくいと思いますが、シューレースが上下で暗いベージュと明るいベージュのツートンカラーになっているのも特徴です。
他のカラーでも同じようなツートンになっているカラーもあり、シューレースにもこだわりを感じさせるモデルです。
背面のデザイン

背面から見た写真は上記です。
背面は小さめのスウォッシュとその下に穴が4つ空いているだけのシンプルなデザインです。
かかとはレザーの面積が広いので引き締まった表情となっています。
横からのデザイン

サイドから見た写真が上記となります。
暗いベージュと明るいベージュのツートンが分かりやすいかと思います。
スウォッシュは大きすぎず小さすぎないサイズ感で、立体感のある作りとなっているため高級感を感じさせてくれます。
また外側の踵付近には小さく「P-6000」と刻まれています。
素材感

素材感に関しては上述でも触れたように明るいベージュ部分が目が粗めなメッシュ、暗いベージュの部分がスネークスキンレザーとなっています。
メッシュが粗い分通気性は高く、アッパーの下部がレザーとなっていることでスニーカー自体がヘタらず快適性と安定感を両立したモデルとなっています。
スウォッシュ

スウォッシュは立体感のあレザーに縁が刺繍で縫われています。
カラーによって素材は異なるようですが、筆者的にはこのレザーで立体感のあるスウォッシュは、かなり気に入っています。
サイズ感
サイズ感に関しては、細身なモデルの多いナイキの中では、しっかりと横幅があるのが特徴です。
ですので普段のナイキスニーカーと同じサイズか0.5cmマイナスでも履けると思います。
筆者は普段どのメーカーのスニーカーでも基本29cmを履きますが、体感としてはニューバランスのスニーカーに近い作りとサイズ感だと個人的に感じています。
ですので、履いたことは自体はないのですがおそらく28.5cmでも問題なく履くことができるのではないかと感じております。
履き心地
履き心地に関してはランニングシューズのペガサスをベースにしているということもあり、かなり履きやすいと感じています。
適度なクッション性がある点そして通気性の良さがあり、それでいてアッパーの下部がレザー素材ということで安定感も感じさせてくれます。
またこの下で具体的に比較しますが、重さも軽いため長く歩き続けても疲れにくいのもポイントです。
重さ

スニーカー自体の重さに関して、ナイキの人気モデル「エアフォース1」「エアマックス95」と比較してみました。
上記3足全てサイズ自体は29cmになります。
結果は下記になりました。

- P-6000:353g
- エアフォース1:514g
-
エアマックス95:521g
- 全て片足の重さです。
P-6000が圧倒的に軽いことが、お分かりいただけたかと思います。
そもそもエアフォース1とエアマックス95自体、軽さを売りにしたスニーカーではないということもありますが、どちらかでも履いたことのある人にはP-6000の軽さが伝わるかと思いましたので、この2足と比較させていただきました。
「ナイキ P-6000」はどこで買えるの?
P-6000はNIKE公式サイトで現在多くのカラーが販売されています。
一部サイズ欠けなどが出ているモデルもありますが、基本的には多くのカラーおよびサイズで在庫があり、タイミングによってはセールで安く買えたりする場合もあるので、気になる方はぜひNIKE公式サイトをチェックして見てください。
ナイキP-6000に合わせて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」

Waveless(ウェーブレス)は「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトに生まれたソックスブランドで、コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインが1番の売りです。
機能面においても「抗菌・防臭糸の使用」「パイル加工」「アーチホールド」などを施しているため、スニーカーを履いて長時間歩いてもストレス無く過ごせる履き心地が好評です。
気になる方はぜひ下記から公式サイトか公式インスタグラムをチェックして見てください。
まとめ
この記事では、筆者個人的にナイキの隠れ名作だと感じている「P-6000」に関して、筆者自身が着用してみて気付いた「履き心地」や「サイズ感」などを実体験を元に解説しました。
P-6000の購入を検討している方は、是非この記事を参考にして購入検討してみてください。
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