この記事では、トレンドになると筆者が予測するスニーカーを10足紹介します。
2025年に実際に流行ったスニーカーと現在話題になっているスニーカーを元に、2026年のトレンドになるであろうスニーカーを予測して紹介していきます。
2025年のトレンドスニーカーを振り返る
まずは2025年のトレンドを簡単に振り返っていきましょう。
トレンド1)若年層を中心に韓国ファッションの流行

※引用:WEAR
2025年も引き続き若年層を中心に「韓国ファッション」が流行りました。
韓国ファッションの影響で、ソールの厚いスニーカーの人気が高く、一昔前はバレンシアのトリプルSのような機能性は無視した、とにかくゴツゴツしたデザインが流行りましたが、2025年は機能性も高くて歩きやすい「HOKA(ホカ)」や「On(オン)」などの厚底ソールスニーカーを愛用する人が増えました。
トレンド2)ローファー型スニーカーの台頭

※引用:UP TO DATE
ニューバランスから2024年の9月に発売されたローファー型スニーカー(ニューバランス1906L)が話題となった影響で、2025年にはナイキからも同じようなローファー型スニーカーが発売されたことが話題となりました。
ニューバランス1906Lも非常に人気が高く、2025年も多くの新色が発売されました。
トレンド3)AirMaxDn8を中心としたハイテクスニーカーの流行

※引用:Nike公式
2025年3月にNIKEから発売された「Air Max Dn8(エアマックス ディーエヌエイト)」は、2025年の1つのトレンドとなりました。
元々来ていたハイテクスニーカーの波に乗り2025年前半はDn8の勢いは凄まじいものでした。
しかし2025年後半になると新色を一気に出しすぎた反動か、アウトレットにも並ぶようになり、少し下火の傾向にある気がしております。
2026年も動向に注目していきたいモデルです。
2026年のスニーカートレンド予測
それでは、2026年のトレンド予測を行っていきたいと思います。
あくまでも筆者の個人的な所感になりますので、参考までにご覧ください。
予測1)機能性の高い厚底スニーカーの流行は2026年も続く

※引用:On
2025年のブームでもあったOnやHOKAのソールに厚みのあって機能性も高いスニーカーは、2026年もトレンドが続くと想定しています。
理由としては、韓国ファッションの影響はもちろんですが、近年のインバウンド需要の影響もあり、OnやHOKAを履いて歩く外国人が増えています。
その姿を見て参考にして購入する日本人もいるでしょうし、インバウンド需要で出た利益をメーカーは新商品開発やプロモーションに回すことで、よりシェアを拡大していくことが想定されます。
2026年に入っても新色が続々と販売されているかつ、下記でも話す平成ブームとは対を成す形で厚底スニーカーの人気は、しばらく続くと考えています。
予測2)平成ブームの波に乗り2000年代の人気モデルが再燃

OnやHOKAとは反対に、2000年代のいわゆるY2Kファッションを意識したスニーカーも2026年更なる流行を迎えると考えております。
特に当時全盛だったNikeやadidasは、当時流行っていたモデルの復刻モデルを積極的に販売しており、ただ復刻するだけでなく新色やアップデートを加えて、ブームに乗っかっていこうというブランドの意思が見られます。
- Y2K:Year2000(西暦2000年)の略で、1990年代後半から2000年代初頭にかけて流行したファッションやカルチャー全般を指し
予測3)ニューバランス人気モデルの周年記念に注目

※引用:NewBalance
上記2つのブームとは異なりますが、大人気スニーカーブランド「NewBalance(ニューバランス)」も負けていません。
大谷翔平選手のプロモーション効果もあり、国内外で大きく売上を伸ばしているニューバランス。
今年はニューバランスの最高峰モデルであり、大人気の990番台から3つのモデルが周年を迎えます。
毎年恒例の有名ブランドとのコラボレーションも下記のモデルが中心となることが想定され争奪戦必須な予感がしております。
- ニューバランス991(2001年発売):生誕25周年
- ニューバランス992(2006年発売):生誕20周年
- ニューバランス990v4(2016年発売):生誕10周年
2026年のトレンドスニーカー10選
それでは上記のトレンド予測も踏まえて、2026年にトレンドになるであろうスニーカーを10足紹介します。
1)NewBalance992(ニューバランス992)

- 上記写真のカラー:トリプルブラック
- 定価:42,900円(税込)
- 二次流通価格:-
- 販売ページ:NewBalance公式ストア
今年発売から20周年のメモリアルイヤーを迎える「ニューバランス992」
元々ニューバランスの数多くあるモデルの中でも、特に高い人気を誇っています。
2025年には既存カラーの再販もがあり話題となりましたが今年へのフラグでしょうか?
筆者自身も愛用しているスニーカーのため、今年は他ブランドなどとのコラボレーションを期待している一足です。
2)On Cloudmonster Void(オン クラウドモンスター ヴォイド)

- 上記写真のカラー:ストーン/グレイシア
- 定価:23,100円(税込)
- 二次流通価格:-
- 販売ページ: On公式ストア
厚底ソールのスニーカーブームを牽引するOnのクラウドモンスター。
2026年に入っても新色が発売されるなど勢い止まらずで、昨年は韓国発のブランド「POST ARCHIVE FACTION(ポストアーカイブファクション)」とのコラボでも話題となりました。
今年もまだまだ勢いが止まらないことが予測される一足です。
3)Nike Airmax MOTO2K(ナイキ エアマックス モト2K)

- 上記写真のカラー:ブラック/メタリックシルバー
- 定価:16,500円(税込)
- 二次流通価格:-
- 販売ページ: Nike公式ストア
Y2Kブームに乗って人気が出そうな「エアマックス MOTO2K」
トレンド的にも写真のようなリフレクティブ(再帰反射)素材を取り入れたカラーの人気が高まりです。
- リフレクティブ(再帰反射)素材:光が入射してきた方向へ、光をそのまま真っ直ぐに戻す特性を持つ素材
4)NewBalance991(ニューバランス991)

- 上記写真のカラー:グレー
- 定価:30,800円(税込)
- 二次流通価格:27,000円~(+購入手数料)
- 販売ページ: SNKRDUNK
こちらは今年で発売から25周年を迎える「ニューバランス991」
他の990番台と異なる「made in England(イギリス製)」のモデルです。
現在は「ニューバランス991v2」が主流となっており、写真のオリジナルの「ニューバランス991」は国内公式での販売がありません。
今年の25周年で復刻やコラボなどを期待したい一足です。
5)HOKA CLIFTON10(ホカ クリフトン10)

- 上記写真のカラー:ブラック/ブラック
- 定価:19,800円(税込)
- 二次流通価格:27,000円~(+購入手数料)
- 販売ページ: HOKA公式ストア
Onと双璧を成す厚底機能性スニーカーを多数リリースしている「HOKA(ホカ)」
写真のクリフトン10は、そのHOKAの中でも特に高い人気を誇るモデルです。
6)adidas HANDBALL SPEZIAL(アディダス ハンドボール スペツィアル)

- 上記写真のカラー:グリーン/ホワイト/ガム
- 定価:15,950円(税込)
- 二次流通価格:-
- 販売ページ:adidas公式ストア
Y2Kブームの中で、若年層を中心にゲームシャツ(※ヨーロッパなどサッカーチームのシャツ)が流行っており、その流れを汲んで写真のようなサッカースパイクにあるようなシュータンにベロが付いたモデルも人気が出そうです。
ハンドボールスペツィアルは、通常のシュータンのタイプと写真のようなベロ付きタイプ両方が販売されており、2026年人気がさらに増していくことが想定されます。
7)NewBalance990v4(ニューバランス 990v4)

- 上記写真のカラー:ネイビー/ホワイト/グレー
- 定価:42,900円(税込)
- 二次流通価格:24,200円~(+購入手数料)
- 販売サイト
こちらは発売から10周年を迎える「ニューバランス990v4」
ここ最近は同じ流れを汲んでいる990v6が高い人気を誇っている中で、周年ということもあり今年は990v4もニューカラーやコラボなどがあるのではないでしょうか
8)Nike AirMax Phenomena(ナイキ エアマックス フェノメナ)

- 上記写真のカラー:ブラック/メタリックゴールド
- 定価:20,130円(税込)
- 二次流通価格:21,000円~(+購入手数料)
- 販売ページ:SNKRDUNK
冒頭でも紹介したローファー型スニーカーのナイキ版です。
現在、公式では全て完売しており、正直ローファー型スニーカーだけで言えば、筆者個人もニューバランスよりもナイキの方がカッコ良いと思っています。
ニューバランスはアッパーがメッシュ中心なのに対して、ナイキはレザーを中心に構成されており、ローファーらしい品があるのが印象的で、2026年も再販や新カラーが出れば盛り上がるでしょう。
9)Onitsuka Tiger MEXICO66(オニツカタイガー メキシコ66)

- 上記写真のカラー:イエロー/ブラック
- 定価:15,400円(税込)
- 二次流通価格:-
- 販売ページ:Onitsuka Tiger公式ストア
長年人気の高いスニーカーですが、Y2Kブームの中で、さらに人気が加速しようなメキシコ66
カラーバリエーションの豊富さも魅力で、自分の服装や好きなカラーから選択ができるで、周りとも色までは被りにくく、おすすめです。
10)NewBalance Fresh Foam Trainer(ニューバランス フレッシュフォームトレーナー)

- 上記写真のカラー:ブラックセメント/ブラック
- 定価:19,800円(税込)
- 二次流通価格:-
- 販売ページ:NewBalance公式ストア
ニューバランスの厚底ソールスニーカー「フレッシュフォーム」シリーズ
ニューバランスらしくない印象的なソールデザインが特徴でクッション性が抜群です。
直近では「UNITEDARROWS & SONS」「mita sneakers」とのトリプルコラボモデルも発売されており、今後厚底ソールスニーカーのブームの中で台頭してくる可能性が十分あるモデルだと思います。
トレンドのスニーカーに合わせて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」

2026年のトレンドになるであろうスニーカーには、それに見合ったソックスを合わせて履いてみませんか?
Waveless(ウェーブレス)は「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトに生まれたブランドで、コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインが売りのソックスブランドです。
機能面においても「抗菌・防臭糸の使用」「パイル加工」「アーチホールド」などを施しているため、スニーカーを履いて長時間歩いてもストレス無く過ごせる履き心地が好評です。
下記の記事では、ソックスの詳細な特徴やユーザーさんの声などをまとめていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。
まとめ
この記事では、2026年のスニーカートレンド予測と実際に流行る可能性のあるスニーカーを紹介させていただきました。
あくまでも筆者の所感ではありますが、この記事を参考に2026年のスニーカーの購入を検討してみてください。










