この記事では40代メンズにおすすめのスニーカーを10足紹介します。
30代の頃とは違い、年相応のデザインと履きこなし、そして機能性が求められるのが40代男性のスニーカー選びです。
この記事では40代のメンズがスニーカーを選ぶ際の重要なポイントも併せて紹介しますので、スニーカー購入の際の検討にしてください。
40代メンズがスニーカーを選ぶ際に重要な4つのポイント

40代メンズがスニーカーを選ぶ際と履く際の重要なポイントを4つ紹介します。
①服装とスニーカーを合わせる
スニーカーを選ぶ際は、スニーカー単体で考えるのではなく、合わせる服装も踏まえて選ぶようにしましょう。
40代男性ですと、そこまで華美な色のスニーカーは避けて汎用性の高い黒や白のシンプルなスニーカーを選ぶのが無難です。
しかし毎回同じスニーカーばかりでも周りから「同じスニーカーばかり履いている」と思われてしまうため、汎用性の高い黒か白のスニーカーと、もう一足少し色味があるようなスニーカーの2足持ちが、おすすめです。
②身体の状態に合わせたスニーカーを選ぶ
40代になると30代の頃には感じなかった身体の不調を感じる方も多いのではないでしょうか?
特に膝や腰などに不安がある場合は、この後で紹介するスニーカーの中でも特に「On(オン)」と「HOKA(ホカ)」のスニーカーがクッション性が高く、おすすめとなります。
あまりクッション性が高いスニーカーは好みでないという方は、ニューバランスのスニーカーの方が、上記2ブランドと比較してクッション性は低めですが、歩行の際の安定感があるスニーカーになりますのでおすすめです。
③汚れのケアを怠らない

40代男性が絶対に怠ってはいけないのが「スニーカーの汚れケア」です。
いくらハイブランドやレアなスニーカーを履いていたとしても黒ずんでいたり、汚れが目立っているスニーカーでは台無しです。
値段が高いスニーカーでなくても良いので、しっかりと汚れケアを行っているだけで周りの人から「清潔感のある男性」と思われます。

弊社が女性212人に聞いた独自アンケートでも、約半数の99人(46.7%)の女性が「靴が汚れている男性の足元を見ると残念に感じる」と回答しています。
もし今履いているスニーカーが汚れているようであれば、1,000円〜2,000円程度でAmazonや楽天などでもスニーカーのケア用品が販売されているので、定期的にケアを行い綺麗な状態のスニーカーを履くようにしましょう。
④靴下選びに気を抜かない
40代の男性がスニーカーを履く際に気を抜かないで欲しいのが「靴下選び」です。
大人の男性がキャラクター物の靴下であったり毛玉だらけの靴下では、カッコ良いスニーカーを履いていたとしても台無しです。
最低限スニーカーと色味を合わせた使い古されていない清潔感のある靴下を選ぶようにしましょう。
下記の記事では、メンズにおすすめの靴下をブランドおよび用途別に紹介しておりますので、もし靴下の購入も検討されている方は参考にしてみてください。
40代メンズにオススメのスニーカー10選

ここからは本題の40代メンズにおすすめしたいスニーカーを「歩きやすさ」「デザインの汎用性」「価格」の3点で独自に評価して紹介したいと思います。
1)NewBalance 990v6(ニューバランス 990v6)

- 歩きやすさ:★★★★☆
- デザインの汎用性:★★★★☆
- 価格:★★☆☆☆
- 上記写真のカラー:トリプルブラック
- 定価:39,600円(税込)
- 販売サイト: SNKRDUNK 販売ページ
定価は40,000円近くとスニーカーとしては高めですが、履き心地の良さとデザイン汎用性のは抜群ですので、40代男性であれば1足持っていれば間違いないスニーカーかと思います。
色もさまざま発売されておりますが、筆者個人的には上記の"トリプルブラック"が、おすすめです。
ただのオールブラックではなくパーツごとに色味を変えているため立体感があり飽きがきにくく、長く履ける一足だと思います。
公式ストアでは売り切れてしまっているので、もし購入をするのであれば二次流通となりますが、そこまで定価から値上がりはしていないので、気になる方は自分のサイズがあるのかチェックしてみてください。
2)On Cloud 6(オン クラウドシックス)

- 歩きやすさ:★★★★★
- デザインの汎用性:★★★★☆
- 価格:★★★★☆
- 上記写真のカラー:ブラック/ホワイト
- 定価:18,700円(税込)
- 販売サイト:On公式ストア
Onのスニーカーを代表する一足「Cloud 6(クラウド シックス)」
Onらしいソールデザインに、シンプルなアッパーデザインが、汎用性と独自性を両立した一足と言えます。
履き心地に対しての評判も非常に好評で、普段履きではもちろん、ランニングやウォーキングでも使用できるスニーカーです。
ただ近年は、人気の影響もあり街中で履いている人が急増しているスニーカーであるため、周りと被りたくないという人には、おすすめしにくい一足になります。
3)HOKA CLIFTON 10(ホカ クリフトン10)

- 歩きやすさ:★★★★★
- デザインの汎用性:★★★☆☆
- 価格:★★★☆☆
- 上記写真のカラー:ブラック/ブラック
- 定価:19,800円(税込)
- 販売サイト: HOKA公式ストア
近年すごい勢いでシェアを伸ばしている「HOKA(ホカ)」からは、クリフトン10を紹介させていただきます。
注目すべきは「圧倒的なクッション性」で、同じくクッション性に定評のあるonよりも「柔らかなクッション性」と評判です。
膝や腰などのダメージを軽減したいという方におすすめの一足となります。
4)NewBalance 2002R(ニューバランス2002R)

- 歩きやすさ:★★★☆☆
- デザインの汎用性:★★★★☆
- 価格:★★★☆☆
- 上記写真のカラー:コンクリート(※ライトグレー)
- 定価:19,800円(税込)
- 販売サイト:NewBalance公式ストア
大人気のニューバランス2002Rからは、グレーカラーが何種類か販売されていますが、筆者個人的には写真の「Concrete(コンクリート)」と呼ばれるグレーが、おすすめです。
アッパー、ソール、Nロゴまでもがグレーで統一されており非常にシックで大人っぽいカラーリングに仕上がっています。
公式ストアで販売されておりますが、記事執筆時点でサイズ欠けが半分くらいありましたので、気になる方はマイサイズの在庫が残っているかチェックしてみてください。
5)adidas StanSmith(アディダス スタンスミス)

- 歩きやすさ:★★★☆☆
- デザインの汎用性:★★★★★
- 価格:★★★★★
- 上記写真のカラー:ブラック
- 定価:13,200円(税込)
- 販売サイト: adidas公式ストア
アディダスを牽引してきた一足「StanSmith(スタンスミス)」
40代男性に特にオススメなのは上記写真のオールブラックで、アディダスの質の良いレザー素材も相まって価格以上に高見えします。
フォーマルな格好とも相性が良いため1足持っておくと、スニーカー選びに困った際に重宝します。
6)On Cloudmonster Void(オン クラウドモンスター ヴォイド)

- 歩きやすさ:★★★★★
- デザインの汎用性:★★☆☆☆
- 価格:★★★☆☆
- 上記写真のカラー:ブラック
- 定価:22,000円(税込)
- 販売サイト: On公式ストア
上記で紹介した「クラウド6」に並ぶonの人気モデル「Cloudmonster(クラウドモンスター)を紹介させて頂きます。
高いクッション性を兼ね備え、競技用でも使用されるスニーカーですが、この「Cloudmonster Void(クラウドモンスター ヴォイド)」に関しては、普段履き用にデザインをチューニングした一足です。
ソールデザインのインパクトが強い分、カラーはシンプルなカラーリングを選ぶのが良いと思います。
7)NewBalance 990v4(ニューバランス 990v4)

- 歩きやすさ:★★★★☆
- デザインの汎用性:★★★★☆
- 価格:★☆☆☆☆
- 上記写真のカラー:ネイビー
- 定価:42,900円(税込)
- 販売サイト:SNKRDUNK
定番のネイビーカラーですが、990v4はアッパーの一部に、ブルーに近いネイビーを使用しており、これが良いアクセントになっています。
他ニューバランスのネイビーと比較しても個人的に、かなりカッコ良いと思っているので、ネイビーのスニーカーを検討している方に、おすすめしたい一足です。
8)asics JAPAN PRO(アシックス ジャパンプロ)

- 歩きやすさ:★★☆☆☆
- デザインの汎用性:★★★☆☆
- 価格:★★★★★
- 上記写真のカラー:ブラック/ホワイト
- 定価:14,300円(税込)
- 販売サイト: asics公式ストア
ニューバランスやOnのスニーカーと比較して履き心地が優れているとは感じないものの、筆者個人的に「スケートシューズの中で履き心地が良い」と感じるのが、この「JAPAN PRO(ジャパンプロ)」です。
スケートシューズはどちらかというとソール含めてチープな作りが多く履き心地は微妙というスニーカーが多いですが、ジャパンプロは一定のクッション性もあり軽めなので、スケートシューズのような薄いソールのスニーカーが好みという方におすすめです。
9)NIKE AirMax Plus(ナイキ エアマックスプラス)

- 歩きやすさ:★★★☆☆
- デザインの汎用性:★★★☆☆
- 価格:★★★☆☆
- 上記写真のカラー:ホワイト
- 定価:23,100円(税込)
- 販売サイト: NIKE公式ストア
こちらは通称「マップラ」と呼ばれるモデルで、ここ数年で人気が再燃し多くの新色が販売販売されております。
アッパーがメッシュ素材なので汚れが目立ちやすいのが難点ですが、写真のホワイトカラーは案外履いている人は少ないので、白のスニーカーが欲しいと考えている方に、おすすめの一足となります。
10)HOKA RINCON 4(ホカ リンコン4)

- 歩きやすさ:★★★★☆
- デザインの汎用性:★★★☆☆
- 価格:★★★★☆
- 上記写真のカラー:ブラック/ホワイト
- 定価:16,500円(税込)
- 販売サイト: HOKA公式ストア
HOKAの入門モデルとして高い人気を誇る「RINCON 4(リンコン4)」
HOKAのスニーカーの中でも価格がリーブナブルで手に取りやすいのが魅力です。
価格はリーブナブルですが、HOKAの高いクッション性能はそのままですので、初めてのHOKAスニーカーにおすすめの一足となります。
40代男性のスニーカーコーディネートに合わせて欲しいソックスブランド「Waveless(ウェーブレス)」
冒頭でも述べた通り、40代男性はスニーカーだけでなく靴下にも気を抜かないことがオシャレに見られる秘訣です。
そこまで高価でないスニーカーでもソックスを変えるだけで一気に足元がオシャレに見えるようになります。
Waveless(ウェーブレス)は「スニーカーをより引き立てる」をコンセプトに生まれたソックスブランドで、コンセプト通りスニーカー起点で考えられたデザインが1番の売りです。
機能面においても「抗菌・防臭糸の使用」「パイル加工」「アーチホールド」などを施しているため、スニーカーを履いて長時間歩いてもストレス無く過ごせる履き心地が好評です。
下記の記事では、ソックスの詳細な特徴やユーザーさんの声などをまとめていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。
まとめ
この記事では、40代メンズにおすすめのスニーカーと、スニーカーを選ぶ際のポイントを紹介させていただきました。
平日は仕事でスーツに革靴を履いているという方が多いと思いますので、休日くらいは楽に歩けるスニーカーを履きたいですよね。
とはいえ、年齢的に安っぽく見られるのは恥ずかしいと思いますので、この記事を参考に40代男性が履くべきカッコ良いスニーカーを手に入れてください。












